うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

#読書

「奥の細道」は一体何をしていたのか?【松尾芭蕉墓】義仲寺@滋賀2022

旧東海道です。 滋賀に移住して以来、行こう行こうと思っていながら・・いつでも行けるし・・・と思いながら早3年が経過しており・・今回ようやく訪れる事が出来ました・・・。 滋賀県は大津市の「義仲寺」。 かの俳人、松尾芭蕉が眠るお寺です。 (adsbygoogle = windo…

近江と美濃の国境【寝物語の里】をゆく|司馬遼太郎をゆく@2022

近江路のなかで、行きたいとおもいつつ果たしていないところが多い。そのひとつに、寝物語がある。そこは美濃と国境になっている。山中ながら、溝のような川(?)が、古い中山道の道幅を横断していて、美濃からまたげば近江、近江からまたげば美濃にもどれ…

京都祇園【亀屋清永】きんつば吟角は、シャンパンのお供にもよき?

こんばんわー なんでも仏教には「香食」(こうじき)という言葉があるらしく、これは死後、霊となった人たちは「香りを食べる」ということらしいのです・・・。 なるほど・・・考えてみたら昔からお仏壇等に「お香」を焚くのは何だろう・・・と幼い頃からずっと不思議…

滅亡した百済王族の墓?【鬼室集斯】を祀る鬼室神社@滋賀2022

こんばんわ 由緒正しきおっさんの休日の在り様、「司馬遼太郎をゆく」です。 今日は「街道をゆく」~湖西のみち、そして~韓のくに紀行を合わせ読んでこそ興奮至極な、滋賀県は蒲生郡日野町「鬼室神社」です。 司馬先生は「街道をゆく」執筆にあたり、滋賀県…

【蜂蜜まるぼーろ】を食べながら幕末漫画でスイーツザムライ

こんばんわー 私はあまりマンガは読まないのですが、久しぶりに漫画を買いました(^^) 森秀樹氏のその劇画タッチなリアルな絵に惹かれ、サムライのリアルな活写に理屈抜きに引き込まれてしまう漫画です。 原作はもちろん、司馬遼太郎先生。 司馬作品を読んで…

松浦武四郎もその門人だった【山本亡羊読書室旧蹟】@京都2022

油小路は五条上ルは上金仏町。 ここに、「山本亡羊読書室旧蹟」があります。 何のことやらよく解らなかったのですが・・・ある日「歴史発掘ミステリー京都千年蔵」という番組でここが取り上げられていて、あっ!!ここか!!と感動しました! いやはや・・さすが…

ここが天下分け目の関ヶ原!【岐阜関ヶ原古戦場記念館】@岐阜2021

納車待ちの間、ディーラーさんが新車のインプレッサスポーツを貸してくれたので、嬉しくなって関ヶ原まで走ってきました(^^)! やっぱクルマって、レジャー的魅力を備えたものであってこそ、出掛けたくなるものですねー。初めてスバル車に乗りましたが、まあ…

【かりんとまんじゅう】を食べながら「山のミステリー」を読む

こんばんわー、今日は歯医者さんにて歯の定期点検とクリーニングをやっていただきました。これでスッキリ!美人な歯科衛生士さんに施術してもらって私の心のプラークコントロールもバッチリスッキリ~(#^.^#)笑 綺麗にされてますね♡なーんて褒められちゃった…

「鬼滅の刃」のモチーフ??「慟哭の谷」三毛別熊事件を再録

以前にも一度触れましたが、「三毛別熊事件」。木村盛武氏の「慟哭の谷」がその有り様を強烈に記録していまして、ご興味のある方にはぜひ、オススメするところです。(かなりグロイ衝撃的なドキュメントです・・) さて、年末までの繁忙からやや解放された私は…

「走ることについて語るときに僕の語ること」に僕は友達をみる

村上春樹氏の小説で僕が特に印象的な作品が「羊をめぐる冒険」で、北海道を舞台とした作品として特に印象に残っています。その独特な世界観、この世から外れた異次元感、無音館みたいなものが怖くてとても印象に残っています。「1Q84」などでもそうですが、…

「宇宙からの帰還」

最近、立花隆氏の「宇宙からの帰還」を読んだ1985年の著書でかれこれ30年ほど前の本になる。私は特別宇宙とか宇宙船、宇宙飛行士などそういったものに興味を持っている訳でもなく、ごくごく一般的に男の子が興味を持つ程度のものでしかない。では何故…