うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

龍馬をゆく~福井

グーグルマップで見る京都⇔福井@龍馬をゆく2014

私的には龍馬の福井訪問というと慶応3年の11月、三岡八郎を新政府に出仕させるべく説得に訪れた時の印象が強いのですが、やはりその直後、京都に戻ってすぐに暗殺されてしまった事もその印象を強めているのかもしれません。 ところで、京都⇔福井ってどれくら…

「福井市立郷土歴史博物館」と春嶽像@龍馬をゆく2014

いよいよ今回の「龍馬をゆく」旅も終りに近づいてきました。 市内を散策し、「福井市立郷土歴史博物館」に向かいました。 福井の歴史が詳しく展示されていて実に有意義な時間を過ごしました。こうした施設内にはよく地図やそこの地形を模したジオラマが展示…

神明神社(神明公園)の中根雪江像@龍馬をゆく2014

散策中、神明神社の前を通りました。 立派な神社の隣に、「神明公園」があります。 この公園に幕末の福井藩の重臣、中根雪江の像がありました。幕末の困難な政局に、側用人として春嶽公を補佐した人物で、新政府樹立直後の政府参与にもなった人物です。

「横井小楠、三岡八郎旅立ちの像」@龍馬をゆく2014

福井城を散策し、「内堀公園」へ歩きます。 ん!?なにやらサムライの姿が・・・! その正体は、横井小楠と三岡八郎の二人でした。 横井小楠と三岡八郎が九州へ旅立つ姿を表現した像だそうです。 龍馬ともゆかりの二人の像。 幕末巡りは墓と碑と像を巡る旅でもあ…

「莨屋旅館跡」@龍馬をゆく2014

足羽川の三岡八郎宅跡を後にし、いよいよ今回の旅の目的地である「莨屋旅館跡地」へと向かいます。 この川沿いの道も非常に情緒溢れる素敵な景観です。景色に見とれてぼーっと歩いていると、道を塞ぐように伸びた木の手に引っ掛かってしまいます(苦笑)・・。…

撤去&移設された?由利公正像@龍馬をゆく2014

福井城すぐ脇の中央公園にあったはずの由利公正像が、無い・・・。 案内パネルだけが寂しくも残っていました・・。あれ・・?もしや・・・?? これだ!?昨日訪れた三岡八郎(由利公正)宅跡の碑がある幸橋のたもとの道路を挟んだ向こう側に、何やらブルーシートにく…

「龍馬の歌碑」@龍馬をゆく2014

三岡八郎邸跡付近に、三岡宅で会談中龍馬が詠んだ歌の碑が建っていました。「君がため 捨つる命は惜しまねど 心にかかる国の行く末」 背中には「越前龍馬会」さんのプレートがありました。石は高知から取り寄せたものだそうですね。

三岡八郎(由利公正)宅跡碑@龍馬をゆく2014

横井小楠邸跡地から幸橋を渡った向こう側に三岡八郎宅がありました。 両者は川を挟んだところに住んでいたんですね、対岸からさっきの横井小楠宅跡地を望みます。 幸橋のたもとに石碑が建っていました。 「由利公正宅跡」碑。三岡の回顧に次のようにあるそう…

「横井小楠先生寄留宅跡」碑@龍馬をゆく2014

文久3年5月に福井を訪れた龍馬は、この時横井小楠、三岡八郎と酒を酌み交わしたと言われています。その横井小楠が住んでいた場所が足羽川のほとりにありました。 福井城から徒歩約10分ほど、幸橋に到着です。 堤防沿いに「日下部太郎、グリフィスの像」があ…

【福井神社】と【松平春嶽像】@龍馬をゆく2014

福井城のすぐ脇にある「福井神社」を訪れました。 石造りでがっしりとした横に広い鳥居が印象的です。 越前藩は徳川家康の次子結城秀康が関ヶ原の功により入封した親藩ですが、我々幕末ファンには賢候松平春嶽公が大きな存在です。 歩を進めると向こうに見え…

福井城@龍馬をゆく2014

2014年「龍馬をゆく」では福井を訪れました。 まずは福井城を散策します。 福井城跡には福井県庁があり、朝は県庁に通う職員の方々がお城に登城する姿が見られました。 それにしても石垣が綺麗です。毎回思うのですが、お城の石垣って何でこんなに美しいんで…