うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

龍馬をゆく~滋賀

西郷隆盛「関原読軍記」@龍馬をゆく2019

秋田在住時に出会った、「石田三成生存秋田隠棲説」。関ヶ原で敗れた石田三成を佐竹氏が匿い、秋田で僧侶として隠棲していた、といったものでした。 秋田の地元史家の先生に質問してみたところ、一笑に付されたとんでも説なのですが、まあもの好きな私なりに…

「埋木舎」@龍馬をゆく2019

幕末のビッグネームのひとり、井伊直弼。井伊直弼が語られる場合、「安政の大獄」における大悪人、として終了してしまう気がしますが、果たしてそうなのでしょうか 文化十二年(1815)、彦根城二の丸で生まれたという井伊直弼は養子の口も無く、十七歳から三…

井伊大老銅像@龍馬をゆく2019

ご周知、幕末のビッグネームの一人、井伊直弼 彦根城の井伊直弼像です 「井伊大老銅像」。 高い台座の上に立脚していました 「歴史」というのは、つまるところそれを展開する者の主観に基づくもの、と思います。言いかえれば「史観」ということになろうかと…

井伊直弼生誕地碑@龍馬をゆく2019

「楽々園」という庭園に、井伊直弼生誕地の碑がありました。ここは元藩主の下屋敷があった場所でしょうか。 「井伊直弼生誕地」碑。幕末の大事件「桜田門外の変」で落命する井伊直弼は、この地で生まれたんですね。

彦根城@龍馬をゆく2019

幕末においての重要人物の一人が「井伊直弼」でしょう。ご周知、「安政の大獄」の大悪役です。しかし、私の井伊直弼像は巷間におけるそれとは、やや違った側面を持つ重要人物なのですが、それについてはここでは触れません。 幕末ファンの私には、井伊直弼の…

寺田屋お登勢両親の墓(九品寺)@龍馬をゆく2019

滋賀に移住して、大津の「寺田屋お登勢」の実家跡を訪れました そこから大津駅側に少し上った所に九品寺の墓地がありました。ちゃんと、案内を出してくださっていて、ファンにととても助かります。 寺田屋お登勢の両親のお墓。合掌ー。

寺田屋お登勢実家升屋跡@龍馬をゆく2019

滋賀県大津市、丸屋町のアーケード街に 「寺田屋」お登勢さんの実家跡がありました。これまで、近江の人とか、大津の人とか聴いても全然ピンときていませんでしたが、恥ずかしながら近江に暮らして初めて実感いたします・・。お登勢さん、大津の人だったのか!…

古高俊太郎顕彰碑@龍馬をゆく2019

滋賀県は守山市に「古高町」という土地がありまして、古高氏はこの辺りの名士なんですね。先日ご紹介した「古高俊太郎先生誕生地碑」から「西へ一町」 福寿院というお寺さんがありました。そこに隣接して、 立派な顕彰碑が建てられていました 「古高俊太郎顕…

「古高俊太郎先生誕生地碑」@龍馬をゆく2019

滋賀住みになってまず、驚愕したのが、ご近所にあった「古高俊太郎先生誕生地」碑。ご周知、勤皇の志士、古高俊太郎である。 「桝屋喜右衛門」として道具屋を営み京に潜伏し、長州のクーデター計画を企んでいたが、ある日新撰組に捕縛されてしまう。新撰組の…