うめじろうのええじゃないか!

日常の 嬉しい 楽しい 幸せを

外国人観光客にもまだバレてない景勝地?世にも不思議なグリーンストーンごろごろの浜「小貝ヶ浜」をゆく@茨城2026

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

おはようございますー

昨日の続きです

「蚕養神社」の金色姫伝説をミステリーした後、先ほどの段丘から見えていた海岸へ行ってみました

おおお~(゜゜)

こんな砂浜が広がっていたんですね!

実はここ、以前お寿司を食べに来た「すず木」さんのすぐ近くなんですよね^^;笑

この時はお寿司にしか目が行ってなかったので・・こんな綺麗な海岸が目の前に広がっていたとはつゆ知らず・・^^;ハハ

a-jyanaika.hatenablog.com

あの段丘の上に「蚕養神社」はありました!

ちょうど左端あたりのちょっと木が透けているあたりからこちらの海岸が見えたんですよね!

この段丘(小貝ヶ浜緑地?)の向こう側に回り込んだ所が「小貝ヶ浜」とマップに示される駐車場なんかもある海岸です

なんか独特な景観ですねえ・・(・_・;)

なんか「松島」?と非常に似ているような感じですねー

「蚕養神社」がある段丘の下を巻き込むように「十王川」が流れていまして

砂も白けりゃ水もめちゃ澄んでいて・・音もなく梅へと流れておりました・・・

しかし何だかすごい地形ですよね・・(・・;)

特に私が気になったのが・・この緑色した石・・・

ナニコレ(;゚Д゚)?

こんな緑色の石が海岸にゴロゴロと敷かれているんですよ!

海岸でこんな石・・見た事ないです・・!!

そう!この石を見て咄嗟に連想したのが大甕神社の「宿魂石」です!

えっ(゚Д゚;)まさかこの海岸にも・・5億年前のカンブリア紀の地層が・・!?と思ってチャッピーに聞いてみました^^;

写真を見ると、砂浜に暗い緑〜緑灰色の大きな岩がゴロゴロしていますね。表面はややザラっとしていて、ところどころ黒っぽい部分や褐色に風化した部分も見えます。

結論から言うと、これはかなり高い確率で 蛇紋岩(じゃもんがん) です。

 

どうやら「蛇紋岩」という石のようで・・大甕神社の宿魂石とはまた違うようですね・・^^;

しかしチャッピーによるとカンブリア紀のものではないものの・・そうは言っても相当古い時代の(古生代)3~4億年前の形成の岩石じゃね?ということで(;゚Д゚)それならそれでまたすごい話ですよね・・!

チャッピーの見立てでは護岸工事用に近隣で採れた蛇紋岩を投入してんじゃね?という見解でございました^^;へえー

私はてっきり・・これまた無造作にとんでもないものが海岸に露出しているぞ!といろめきだってしまったのですが^^;だってこんな鮮やかな緑色した石が海岸にゴロゴロしている景色は初めて見たもんですから^^;

以前「日立市郷土資料館」で学習した地層の話なんかも蘇り・・ブラタモ観点的にも非常に面白い海岸だなあ・・と思いました!

昨日神社参拝時に見た崖の地層の様子なんかにも・・貝殻?みたいなボロボロした地層が露出してましたけれども・・太古の昔は深い海底にあった地層ですよね(◎_◎;)

それが隆起して海岸段丘の崖を形成しているとか・・想像を超えた地球の規模というか自然の大きさに驚愕しますよね~・・

地層好きな方にもぜひ訪れてみていただきたい「小貝ヶ浜」です!

お寿司を食べがてら^^;笑

外国人観光客にもまだバレてない?笑 穴場景勝地かもしれませんので、混雑苦手な私みたいな人にはオススメスポットです(^^)

なんか波の音がですね・・

ザザア~、とそりゃあどこの海岸でも同じだべや、って話なんですけど^^;

なんかこう・・独特な反響をしているというか・・・

この海岸段丘に音がぶつかってそのような独特さを響かせているのか・・

それとも私が単にそうおもいたいだけなのか、

それはミステリーです!(^▽^;)笑

ということで、今日もお読みいただきありがとうございました

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

感謝してます

にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村

PR

 

「金色姫伝説」最後のピースをはめろ!【蠶養神社】|Kogaijinjya|週末ジンジャー@茨城2026

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

おはようございますー

「週末ジンジャー」のお時間がやって参りました~

今回の「週末ジンジャー」は、先週の「蚕霊神社」に続きまして

【常陸国三大養蚕神社】のラストのピース

【蚕養神社】をジンジャーいたします!

茨城県日立市川尻町に「小貝が浜」と呼ばれる風光明媚な海岸があり、その海岸の段丘上に【蚕養神社】は鎮座されておりました

ロッコク沿い(国道6号)から見える鳥居から、参拝に上がらせていただきます

【蠶養神社】

難しい漢字の「蠶」ですね(;´Д`)なんだかこの文字見てるだけでぞわぞわする気がするのは私だけでしょうか・・・

ちょうど鳥居の向こう側から朝陽が差し・・いかにも神域であることを示されているような午前中の参拝となりました

白地に黒文字の非常に綺麗なのぼりが整然と立てれれており・・

例によって誰一人私以外いませんが^^;とても丁寧に祀られている印象を受けます!

日が昇る方向へ向かって歩を進める・・・

もしかしてこれは神様がお創りになった人間あるあるの根源的な行動なのかも知れない・・なんて思いました^^;

日が昇る方向・・光ある場所・・愛ある場所にこそ人は寄ってゆく・・??

参道に設けられた普通の階段なんですが・・・

なんだかここも光の様子が変?です・・(;゚Д゚)

鹿島神宮の樹叢の中のように・・「光のイリュージョン」がまるでプロジェクションマッピングのように展開する感覚に似ていました

上る階段の足元も・・なんだかエスカレーター?にでも乗っているかのような錯覚に陥りとても不思議な瞬間でした(・・;)

中腹からもう一段階登ります!

なんだか太陽さんの光に吸引されているような気が・・

私がただそう思いたいだけかも知れません・・!(^^;笑

途中、地層に目をやると石(というか貝?)がボロボロと積み重なっているような層が露出していまして・・この崖全体がそういう地質なのかなあ・・と「ブラタモ観点」からも興味深いものがありました・・

これに関しては明日また別項で触れたいと思います!

おおおお~~・・・・・(゜゜)

階段を登り切った先には広大な太平洋が広がっていました!

青い海が太陽に照らされて白い輝きを放つ様子は神々しい他ありません!

こんな海岸が広がっていたんだ~・・・(゜゜)

ここには後に降りてみましたのでその様子はまた明日にUPしたいと思います(^^)

この先を上がった所に社殿があります

向こうに鳥居と社殿の屋根が見えてますね!

この階段脇にしっかりと設置されていましたよ、【金色姫伝説】を伝える看板が

伝説 金色姫(こんじきひめ)物語

昔、常陸国(ひたちくに)豊浦港(現在の川尻小貝浜)に、繭の形をした丸木舟が流れ着いたのを、この地に住む神官権太夫がみつけた。さっそく丸木舟を割って見てみると中から美しい姫があらわれたので家に連れてきてわけを聞いたところ、

「私はインドの大王の一人娘で金色姫と申しますが母は早くなくなって今の継母様は私をにくんで毎日ひどくいじめました。 この様子を見兼ねた大王は桑の木で丸木舟を作り宝石のような赤貝で作った首飾りを私の首にかけて舟に乗せ、慈悲深い人に助けられることを願って海に流しました」

と泣きながら手を合わせました。身ぶりでそれと知った子供のない権太夫は、それから毎日我が子のようにやさしくいたわり育ててきましたが、五年たった今、姫は急に泣きながら、

「私の命も今宵限りとなりました。私の身は前世の宿縁で蚕という虫に生まれ変わり、桑葉という桑の葉に養われて宝の繭をかけるまで四度の衣を脱ぎ捨てますが、これは継母様にをいじめられた悩みの衣です。それから父母こいしと泣きながら糸を吐いて作り、その繭の中にこの身を入れて葬るのです。よい繭を作るには蚕育て頃と庭起きがその良し悪しの瀬戸際です。この蚕貝作りの首飾りと繭は助けていただいた命の恩の置土産です」

と養蚕の業を教えて念仏と共に昇天した。これから日本に養蚕業が広まったと云う。これは蚕姫金色の物語で仏説蚕養の神の御由来である。

 

なるほどここにもしっかりと【金色姫伝説】にまつわる物語が説明されていました!

三社それぞれディティールは異なるものの・・その大筋は当然一緒です

いずれにしてもこの地(常陸国)が養蚕発祥の地であることを示す「常陸国三大養蚕神社」に共通して残されている【金色姫伝説】ですね

a-jyanaika.hatenablog.com

これにて「蚕影神社」「蚕霊神社」そして「蚕養神社」の3ピースが全部揃いました!

果たして、そこに見えてきたものは!?

「ホツマツタヱ」から筑波山のイザナギ・イザナミ伝承を紐解く『日本のルーツ筑波山』の著者・いいのみち氏の考察によれば

7代天神イザナギは稲作など食に関する部分を担当し、イザナミは衣料関係を担当したとしています・・

その中心的役割を担ったのが筑波山麓は神郡豊浦の「蚕影神社」であり、ご祭神である「ワカムスビ」「ハニヤス」「コノハナサクヤヒメ」の三柱となる

養蚕の神様ワカムスビは、「カグツチ」(火の神)と「ハニヤス」(土の神)の子でこの両親にあたる神様はイザナミが日高見国から腹心の部下として連れて来た神様だと考察しています

「ハニヤス」は土の神として桑などを育成出来る土壌づくりの専門の神

さて、こうした筑波山イザナギ・イザナミ伝承におけるいわゆる神代の時代と「金色姫伝説」が語られる場合のインド天竺の王女伝説とは時代が大きくかけ離れたものになります

金色姫伝説は欽明天皇の時代は500年代・・6世紀のお話ですよね・・?

これはまさしく欽明天皇の時代に起こった仏教伝来、これが大きく関係しているのではないでしょうか?

仏教伝来、神仏習合、寺に上塗りされていった古代祭祀のパワースポット・・

金色姫伝説は仏法の布教にも一役買うカタチで・・古の筑波山イザナギ・イザナミ伝承と混ざり合って行ったとしたらこれはまた・・面白い話だと思いませんか?

これは初代神武天皇以前・・の神を隠したい方にしてみても有効で・・寺院によるひとつの宗教政策とも考えられるかも知れません

元々「蚕影神社」は「蚕影山桑林寺吉祥院(廃寺)」

「蚕霊神社」は「蚕霊山千手院星福時」

「蚕養神社」は「吉祥院(廃寺)」

と伝わるそうです(゚Д゚;)

筑波の神郡から鹿島の日川、そして多賀の豊浦(日立市)の3つの拠点を古から船で回り・・養蚕技術の指導を行っていたのではないかという考察です

「蚕霊神社」の項で触れたように、「2つの金色姫伝説」がありましたね、

その大きな違いとして金色姫の出自が天竺(インド)と、そして「奥州」でした!

うめじろう的にはこのあたりにもヒントが隠されているように思え・・つまり「奥州説」は日高見国から縄文寒冷期に人々が南下してきたこと(神代の古の時代)を示唆し、

「インド説」には上記の通り仏教伝来、仏法布教というキーが隠されているのではないか・・そんな風に感じました!

もうひとつ、

今回訪れた「蚕養神社」はかつて「於岐都説神社」(おきつす)を名乗っていたそうです・・!明治30年代に現在の「蚕養神社」に改められたとか・・

「おきつす」と言えば、そう

「東国三社」で有名な【息栖神社】ですよね(;゚Д゚)

その「息栖神社」はかつて「蚕霊神社」が祀られている「日川」に祀られており、大同二年(807年)に現在地に遷座されたとHPにも記載されています

息栖神社の元々の名前がまさに「於岐都説神社」(゚Д゚;)

「於岐都洲」であり、「沖洲」であって・・それが現在の「いきす」に変化したんですね(;゚Д゚)

つまり日立市川尻の「蚕養神社」と、東国三社で有名な「息栖神社」とは・・両社とも元は同じく「於岐都説神社」!なのです(;゚Д゚)ウラア

息栖神社のご祭神はそう、「クナト大神」(◎_◎;)

インダス文明クナ国に住んでいたドラウィダ族(クナ族)の王!

もうね・・・

色んなヤバさが絡みに絡んで・・カオスな渦に巻き込まれていってしまうのが超古代史の常です(;´∀`)!笑

 

社殿に辿り着くとおらあ(;゚Д゚)

拝殿の修繕中?であったようでして・・大工さん?がガッツリ拝殿に腰かけて休憩されておられて・・・

誰もいない&「金色姫伝説ミステリー」で心が一杯になっていた私はめっちゃびっくりしてしまいました・・!!

こ・・こんにちわあ~(;´∀`)アービックリシタ・・笑

この拝殿向かって左側に腰掛けられている大工さんが参拝する私をガン見している目の前で・・・

見られてめっちゃ緊張しながらの参拝させていただきました・・( ̄▽ ̄;)ハハ・・

ありがとうございます

ありがとうございます

ありがとうございます

たまたま拝殿の改装中ということで・・普段では滅多に見れない内部を少々拝見させていただけました!

おお~・・奥の格子の隙間から御本殿が少し見えますね・・

そして何やらこれまた古そうなご神像が祀られているのが確認できました(;゚Д゚)

こちらにも・・!

拝殿前にガッツリと大工さんが守りを固めていらっしゃったので・・^^;拝殿正面からの写真を撮りそこなってしまいました^^;

がその代わり?普段は見れないであろう拝殿の内部を拝見させていただけました!

ご本殿に回り込んでみましょう

立派なご本殿ですね・・・

ご祭神は「稚産霊命」(わくむすびのみこと)「宇気母智命」(うけもちのみこと)「事代主命」(ことしろぬしのみこと)

ほうか!あの拝殿に片膝上げて坐してらした大工さんはえびす様の化身だったのかも知れない(^▽^;)!笑

千木は外削ぎですね

必ずしも外削ぎは男神、内削ぎは女神をお祀りしていることを示すものではない、ということですが・・ただでさえ幾重にも後世に伝える情報が練り込まれているジンジャーですから・・そこには必ず何らかのジンジャーコードが存在するはず・・というのが私の持論です(^^;!

いわゆる初詣であったりお宮参りや七五三であったり・・皆さんが一般的に「神社参り」するジンジャーとは違って?私のジンジャー活動の興味の骨子はその「歴史ミステリー」

都市伝説やパワスポスピリチュアル観点が強いものですから^^;自然ジンジャーも古神道的なベクトルが強くなってしまいます・・

それがまた・・とんでもなく面白過ぎて7日7晩掘り続けたところで一向に底は見えないくらいの面白さがあります!要石かっ^^;!笑

あっ(;゚Д゚)!なんかすごい視線を感じます・・!

こうした古からの信仰がお祭りされている所の装飾品には・・絶対魂が存在してる・・と思ううめじろうです・・

何ひとつ見えも感じもしない人なのですが・・^^;ハハ

先ほどの大工さんにお礼を申し上げて「蚕養神社」を辞しました(^^)

明日は先ほど見た海岸に降りてみたいと思います!

今日もお読みいただきありがとうございました

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

感謝してます

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村

PR

 

スタイリッシュな空間で美味しいタコライスをいただく【city-cafe and space】@茨城2026

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

おはようございますー

世間の皆さま方におかれましては今日から3連休?でしょうか?

どうぞお気をつけて、存分に楽しまれてくださいね(^^)

さて、今回は久々のカフェメシです!

【city-cafe and space】

水戸市鯉淵町にあるスタイリッシュなカフェです

店内はどこぞの美容室かのようなオサレな空間です

これはお店の方相当こだわりが強そうな雰囲気が醸し出されていますねえ^^;

先に申し上げておきますと・・接客にウルサイ方にはオススメ出来ないかもです・・

私のように純粋に食にまっしぐらな・・「食」しか見えない人にはオススメです!笑

ランチメニューはこんな感じ

このメニューにもこだわりが溢れていますよね^^;

例によってカレーもめちゃくちゃ捨てがたかったですが・・・

この日は「タコライス」にしました!

しばらくしてサラダと、ランチセットのドリンク(もちろんコーヒー)が提供されました

サラダがね・・美味しい!

はい、賢明な読者の皆様にはもうお解りですよね(^^)

サラダが美味けりゃ?

メインも美味い

の法則ですね!

はい、そしてこちらが

「香ばしチェダーチーズのタコライス 自家製ピクルス添え」1,650円

わあ~(#^^#)美味しそう~♡

湯気がほやほや立ってるのがイイね!笑

チェダーチーズの表面のおこげがたまりません( *´艸`)

さっそくいただきます!

んん~~

美味しい(#^^#)♡

結構濃い味付けですが美味しいですね~!

とろ~りチーズとひき肉のコラボレーションはたまりませんねえ~(*´ω`*)ウマー

側面がまるでケーキみたいですね^^;笑

ケーキと言えばデザートも絶対美味しいと見ました!

この日は私もいろいろ心にも余裕が無かったのもあって^^;デザートまで触手を伸ばす気力はありませんでしたが・・

本調子の私でしたら更にカレーもデザートも余裕でいけちゃうと思いました^^;

んんん~~

美味しい(#^^#)♡

絶対カレーも美味しいと思うので、そちらもいただいてみたいと思いました(^^)

ということで今回のカフェメシは水戸市鯉淵町の「city-cafe and space」のタコライスでございました~

今日もお読みいただきありがとうございました

嬉しい 楽しい 美味しい シアワセ

感謝してます

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

PR

 

【オモロメシ】お笑いマンガ道場ってありましたねー!富永一朗先生の画が見れるお店で話し込む@茨城2026

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

おはようございますー

この日は以前からお店の前を通る時に気になっていた地元定食屋さんに入ってみました(^^)

【かくた】

「ねばり丼」という水戸納豆を推した?メニューが看板メニューのようで、大々的にアピールされていました

店舗入り口のブラックボードにもこの通り

水戸の納豆推しの定食屋さん?みたいです(^^)

店内は私一人でした^^;

メニューもこの通り、やっぱり納豆丼推しです!

しかし私はそうですねえ・・・これは今回はいいかな・・(^▽^;)ハハ

私はもうちょっとオーソドックスな定食メニューが食べたい気分です^^;

ほほう・・(・_・;)なかなかの良いお値段ですね・・・

とりあえずピンとくるのが無かったので^^;ここは「しょうが焼き探検隊!」といたしましょう・・・

待ってる間ぼへえ~(´ー`)と店内を眺めてたら・・・

なんかどっかで見たようなタッチの絵が飾ってある・・・

後でご主人にお聞きして分かったんですが・・お客さん、「お笑いマンガ道場」って知ってる世代?って聞かれて・・あっ!めっちゃ久しぶりに聞いた!ってか思い出した!って話にて・・

40代以降?の方々にはご存じかと思いますが^^;

「お笑いマンガ道場」に出演されていた漫画家の富永一朗先生の画だそうです!

「お笑いマンガ道場」いうたら当時川島なお美さんがたしか女子大生アイドルキャラ的に出演されてたやつですよね(^^)マンガで大喜利やるやつ

めっちゃ久しぶりに聞いた「お笑いマンガ道場」でしたが^^;どうもお店のお母さん?と富永先生の親交があったのか・・絵を描いてもらったみたいです

じぇみちゃんによると、

富永一朗先生と「水戸」には、実は非常に深い縁があります。

その理由は、水戸が誇る歴史的ヒーローである**「水戸黄門(徳川光圀)」に関する活動です。

1. 「現代の水戸黄門」のような活動

富永先生は、その温和な人柄と正義感の強さから、水戸市から**「水戸大使」**に任命されていました。

  • PR活動: 水戸市の観光や歴史を広める役割を担い、番組やイベントを通じて水戸の魅力を発信していました。

  • イラスト: 水戸黄門をモチーフにしたイラストも数多く手がけており、水戸の街を歩くと先生の描いた愛らしい黄門様の絵を見かけることもあります。

2. 茨城県内での広範な活動

水戸市だけでなく、茨城県全体と深い関わりを持っていました。

  • 講演会やイベント: 茨城県内で多くの講演を行ったり、地域のイベントにゲストとして招かれたりしていました。

  • はなわ漫画廊(福島県塙町): 水戸市の北、茨城県境に近い福島県塙町には、先生の名前を冠した**「富永一朗はなわ漫画廊」**があります。ここは水戸からもアクセスが良く、多くの茨城県民が訪れるスポットです。

3. 『お笑いマンガ道場』での水戸ネタ

番組内でも、司会の柏村武昭さんから「水戸大使の富永先生!」と紹介されたり、水戸に関連する話題を振られたりすることがよくありました。先生自身も水戸を「第二の故郷」のように大切にされていたようです

 

なんですって!

へえ~!ですね~(^^)

こんなところで子供の頃ぼんやり見ていた「お笑いマンガ道場」に邂逅するなんて!笑

あ、今日は「食べある記」記事でしたっけ^^;?ハハ

心学研究家・小林正観さんによると

例えばめっちゃ人気で流行ってるラーメン屋に並んで1,000円払うのと、

あまりお客が入ってない隣のラーメン屋で食事して1,000円払うのとでは

お金の「喜ばれ方がちがう」と言います^^;

その1,000円君にしてみれば、全者よりも後者で使われた方が何倍も「嬉しい」ようです( ̄▽ ̄;)ハハ・・

お金は流れないと入って来ないですからね!笑

ということで今日の「食べある記」でございました^^;笑

まあ・・そんな話はどうでもよいのですが・・・(^▽^;)ドウデモエエンカイ

カキコミにあるようにこちらのご主人!めっちゃ話し好きな方でしてね・・・

上記富永一朗先生の絵の話題から始まり・・どうしたもんか水戸の歴史談義に花が咲いちゃいまして^^;そこは私もホラ、好きでしょう?笑

したらまあ・・延々と話が終わらない勢いで話し続ける始末でして・・・苦笑

あんた・・・相当勉強してるね(;゚Д゚)・・なんて若干怪しまれたくらいにして(^▽^;)ハハ

申し訳ないけど世間一般に出てくるような観光チックな歴史話はとっくに存じておりますよん、みたいな^^;そんな事よりあの神社に隠された本当の話とかご地元の方しか知らない禁断のストーリーとかは無いんでしょうか?的な 笑

で、ちょっとした水戸市街に残されてる城下町時代の名残ですとか・・ちょいちょい情報を仕入れさせていただきましたのでまた自身の趣味のアクティビティで歩いてみたいと思います(^^)

今日はランチというより地元情報を得られたのが大きかった一日でございました~(^▽^;)あは

色々教えてくださいまして、ありがとうございました!

と、いうことで

今日もお読みいただきありがとうございました

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

感謝してます

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PR

 

 

9年ぶりに思い出した秋田の「涙を流すマリア像」と日本人にしか出来得ない戦後80年の「ゆるし」

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

おはようございますー

こないだ例によって大好きな「TOLAND VLOG」を視聴していたら・・

なんとあの「秋田のマリア像」の話題が出てきてびっくらこいたうめじろうです(;゚Д゚)!

そうです、あの「涙を流すマリア像」で有名な秋田市添川の「聖体奉仕会」に安置されているマリア像です!

a-jyanaika.hatenablog.com

元々私も・・大好きじゃないですか・・そういうの^^;

当時秋田市在住時にはもちろん、実際にそのマリア像を拝見しに行きましたよ!

驚くべくはそのマリア様が流した涙を秋田大学や岐阜大学の法医学教室で鑑定した結果、本物の「ヒト体液」と判定されたということです!(;゚Д゚)マジカ

世の中には不思議なことがいっぱいありますけど・・法医学的にそう判定されるともはや・・ちょっと意味が分からない・・というやつですよね(◎_◎;)

なんでも「聖母マリアの予言」というものがあって・・有名どころですと「ファティマの予言」になりましょうか・・いわゆるこうした「神の啓示」とはあらゆるものが繋がっていて・・

日月神示-ルルドのマリア-ファティマのマリア-すべての御母

と繋がっているというのです(゚Д゚;)

で、その時に啓示を受けた御像を祀っていたのが上記秋田の「涙を流すマリア像」なんだそうです(゚Д゚;)ドヘー!

何故そのマリア像が秋田のカトリック寺院にあるのかは分かりませんが・・・私が訪れた時も外国の方が連れ添って来院していて・・非常に熱心に祈られていた事を思い出しました・・

掲示には癒しであったり警告であったり覚醒を求めたり・・そして最終的には全てを包容していくような・・それこそがまさにグレートマザー的な「母なる神のエネルギー」の現われなのかも知れませんね

動画で語られていたテーマも「ゆるし」ということで・・・

あの大東亜戦争の終戦から80年が経ち・・・その間、我々日本人は全てを受け入れ「ゆるし」て来たんだ、と・・・・

この80年間日本人は「日本」という国として巨大な徳を積んできたんだと・・・

それを聞いていつも戦後の「日本人の自虐史観」や「GHQ云々論」一辺倒だった私はハッとさせられたような気がしました・・(・・;)

敗戦によりそう「やりこめられてきた」としか捉えていませんでしたが・・見方を変えれば私達はものすごく巨大な

「ゆるし」

をしてきた。とも言えるのか、と。

こんな寛大な(という表現では難しい程の)日本人以外には絶対出来ない唯一無二のとてつもない「ゆるし」

その80年積み上げて来た巨大な「ゆるし」の前にあっては・・巨悪もひれ伏す他ない、と

つまりここ数年来ずっと言われてきた「日本が(日本人が)中心となって世界を動かす時代になる」という事のひとつの回答を得たような気がいたしました

これからは根本的にはパワーでは世界はもう動かない、って事です

神さまの「分御霊」である私達すべての人間が、生きとし生けるすべての物質が互いに生かし合ってゆく

いよいよそんな時代が具現化されてきたことを改めて実感したうめじろうです

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

今日はあの「ハード系のパンが激ウマ」な【AGOCHIベーカリー】の人気No1パンを買ってきました(^^)

「バトンフリュイ」300円

a-jyanaika.hatenablog.com

見た目に派手さはありませんが・・

とにかく美味いハード系!笑

あっ、たしかに・・!!

うっま( *´艸`)♡

その辺のレーズンくるみパンとはまるで違います(#^^#)

たしかにこれは美味しいですね~!

人気No1の理由がよ~く解りました!

ハード系のパンはその歯応えもあってか・・ひとつのパンを食べる充実感というか・・食べ応えがあるような気がしますね(^^)そこもええじゃないかっ!ですね!

オレンジピールも・・チャラついたアクセントになっていたらそこが好みじゃないな・・と思って前回スルーしたんですが・・

全然チャラついてない^^;!笑

実に絶妙!本当に美味しいです(#^^#)

これはまた次回も必ず買いたいと思いました!

皆さんももし機会ありましたら、こちらのハード系パンを試してみてください(^^)

嬉しい 楽しい 今 ここ シアワセ

今日もお読みいただきありがとうございました

感謝してます

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PR