うめじろうのええじゃないか!

日常の 嬉しい 楽しい 幸せを

2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「壬生寺」@京都2006

八木邸や前川邸、新徳寺と同じエリアにある壬生寺。 「壬生寺の境内では沖田総司がよく子どもたちと遊んでいた」などと言われていますね。 壬生寺にある近藤勇の遺髪塔。 そして胸像。いかにも、な姿が銅像によくマッチするといいますか、真っ直ぐな様子がよ…

「新徳寺」@京都2006

清河八郎が集めた浪士らに演説を振るった場所ですね。清河八郎といえば玄武館北辰一刀流。新徳寺の本堂で清河は浪士隊の真の目的は朝廷の命を受けての攘夷決行と宣言します。 将軍上洛を私的に利用する清河の独断に反発した近藤ら天然理心流一派、そして芹沢…

前川邸、「古高俊太郎拷問の土蔵」@京都2006

前川邸といえば山南敬助と明里のドラマ、と前述しましたが、もうひとつ、「池田屋」につながる古高俊太郎の捕縛、拷問の舞台として有名です。 前川邸の土蔵には今もその時の拷問に使われたと思われるロープが残されていると聞きました。

「ポンチ軒」でカツカレー@小川町

小川町のポンチ軒にやってきました開店15分前でしたがもう並んでます・・・。最も苦手なもののひとつが「並ぶこと」な私ですが、まあ4~5人なら何とか耐えられる範疇か・・・ 有名とんかつ店ですが、今日はなんだかとってもカツカレーな気分優柔不断な私としては珍…

「前川邸」@京都2006

前川邸。ここで思い出されるのが物語的に「山南敬助と明里」です。 隊を脱走した山南敬助が切腹をした場所として、島原の明里との別れのシーンは物語のハイライトのひとつです。邸宅は住居の為一般には非公開でしたが、新撰組のドラマ等に出演する役者さんら…

「八木邸」@京都2006

幕末ファンになるキッカケが浅田次郎先生の「壬生義士伝」だった私は、当然新撰組にも深い興味があります。敬愛する司馬遼太郎先生も「竜馬」と「燃えよ」を同時進行で書いていた、という話を聞いてその凄さに唖然としましたが、龍馬らとまったく同時期に活…

「駿河湾産桜エビと春キャベツのパスタ」@カフェ・ド・ラパン

守谷市の人気カフェ「カフェ・ド・ラパン」で食べたのは「駿河湾産桜エビと春キャベツのパスタ」美味しかったです1300円。 「カフェ・ド・ラパン」 茨城県守谷市百合ヶ丘2-2731-3 10:30~22:30

越前福井藩上屋敷跡@龍馬をゆく2015

2014年は福井を訪れましたが、福井藩と龍馬の関係も深いものがあると思います。その江戸の上屋敷跡地付近を散策しました。 龍馬は近藤長次郎らとこの江戸の越前松平守の上屋敷を訪れているようです。現在の東京国際郵便局やNTTのビルが立ち並ぶ広大な土地…

伝馬町牢屋敷跡@龍馬をゆく2014

小伝馬町の十思公園にやって来ました。幕末の安政の大獄では吉田松陰や橋本左内らが投獄された牢屋敷として有名ですね。 私が訪れた時は十思公園の改装工事中で、・・・幕末巡りでこのパターン、私結構多いんですよね・・・。付近には「牢屋敷跡から発見された石垣…

一時間並んで食ってきました【煮干ソバ】|イチカワ|@つくば市

ネットで有名なつくば市の煮干中華ソバ「イチカワ」へ行ってきました11:30開店ということでしたが、なにせ並んでいるとの情報にて意を決して出発、10:30頃到着したところ既に7人が並んでいました・・駐車場はテナント共同的な店前に8台分だけ。開店一時間前…

芝公園「ペルリ提督の像」@龍馬をゆく2014

増上寺といえば徳川家の菩提寺として有名ですが、今回はスルーしました・・。じっくり訪れたいポイントに他なりません。 日比谷通りを挟んだ緑地に「ペルリ提督の像」がありました。 ペルリ提督もあちこちに銅像があったと思いますが、都心のペルリさんは実に…

薩摩藩邸上屋敷跡@龍馬をゆく2014

三田にあるNEC本社ビルの北側の植え込みに碑がありました。このビルは大きさ、形がひときわ目立ちますのですぐわかるのですが、碑の場所はビルの周囲をぐるぐる探し周りました・・。薩摩藩上屋敷はNEC本社ビルの上にあったわけではなく、北側の植え込み…

江戸開城「西郷南州・勝海舟会見之地」@龍馬をゆく2014

慶応4年(1868)3月13日、西郷隆盛、勝海舟が江戸開城の会議を行なう。江戸総攻撃目前のぎりぎりの交渉、緊張感が走ります。 碑の下にはレリーフがあり、これは有名な絵ですね。 田町駅を降りて三田口を右手に歩いた三菱自動車本社のビルの前です。

「西郷南州・勝海舟会見の図」@龍馬をゆく2014

JR田町駅三田口にある「西郷南州・勝海舟会見の図」。 これは非常に緊迫した雰囲気が表現されていて、とても見応えのあるものです。 いわゆる「江戸無血開城」の交渉を描いたものですが、個人的にお気に入りの「図」です。エスカレーターの入口壁面に設置…

「大蒜辛肉飯」が美味かったつくばサイエンス通りの「喜元門」

人気だと聞いていたので行ってみました、つくばの「喜元門」この日は「鶏魚介類煮干し」(800円)を注文、選べるチャーシューは「炭火焼」をチョイスしてみました。「太麺だからちょっと時間かかりますよー」と言われて少々待ちます。 ・・・・。たしかに、…

玄武館道場跡@龍馬をゆく2014

神田お玉ヶ池の「玄武館」と言えば当時、神道無念流の練兵館、鏡心明智流の造士館と並び「江戸三大道場」と呼ばれていました。「技の千葉(北辰一刀流)、力の斎藤(無念流)、位の桃井(明智流)と評されていたと言われています。 龍馬が通った桶町「小千葉…

鍛冶橋、千葉定吉道場跡地付近@龍馬をゆく2014

「鍛冶橋」という地名に今までは何とも思うこともありませんでしたが、幕末・龍馬にハマってからはなんだか特別な場所のように感じてしまって不思議です・・。 江戸時代に既に100万人都市だったというのがもう驚きですね・・、人口密度が高くてごちゃごちゃして…

ボリュームとコスパがすんごい「なお井」の昼メシ@守谷市

以前から気になっていた「ふれあい道路沿い」のラーメン屋?さん「なお井」。こないだ行ってみたらバッチリ定休日だったみたいなので出直しです・・今日はやってるぞさて、どうしたもんか悩んだ末、味噌らーめんを注文、餃子もいっちゃいました で、出てきてび…

立会川の「龍馬像」@龍馬をゆく2010

北浜川児童公園に「龍馬像」がありました。 2004年に高知県から寄贈されたものらしく、例によって立脚肩肘懐手バージョンですね。 それにしても全国各地にある龍馬像、その人気の高さがここからもうかがい知れますね。

浜川砲台跡@龍馬をゆく2010

「龍馬」ののぼりがたくさん立つ商店街を海の方へ歩いて浜川砲台跡地へ向かいます。 「立会川」は古地図をみると「立會川」と書かれていて會津と重なって幕末魂を萌えさせられますが、かつて刑場がありここまで立ち会った(見送った?)のが名前の由来と言わ…

世にも不思議な?「海岸」のロールケーキと珊瑚

今回は世にも不思議な?ロールケーキ屋さんに行ってきましたその名も、海じゃないのに「roll kaigan」(ロール海岸)・・。ネット等を見るに、海好きなご主人が展開されているお店さんだから、みたいです。 場所がまた解りずらい・・・ナビもそっぽ向く…

土佐藩品川下屋敷跡付近@龍馬をゆく2010

京急「立会川駅」には「ようこそ坂本龍馬ゆかりの地立会川へ」の表示がありました。 時は2010年、大河パワーが吹き荒れていました。 これも行きたかったんですがね~・・・・!龍馬のガラス写真が目玉の催しだったと思うのですが、この記事を書いている関東在住の…

「桜田門」@龍馬をゆく2010

「桜田門」にやってきました。 ご周知、幕末史上最も大きな事件のひとつ、「桜田門外の変」の現場です。 この事件は水戸の烈公、斉昭VS井伊直弼、南紀派×一橋派の様相のように思えますが、もっと踏み込んでいくと幕末維新そのものの「震源」が水戸にあるよ…

土佐藩上屋敷跡地@龍馬をゆく2010

土佐藩上屋敷跡地は現在の東京国際フォーラム付近といわれています。ライブ等の催しに訪れた方も多いのではないでしょうか。 その東京国際フォーラムのエントランス?に銅像があります。徳川家康による江戸幕府開幕から遡ること約150年、1456年に江戸城を初…

お龍の墓@龍馬をゆく2005

京浜急行「けいきゅうおおつ」駅を下車すると、看板に「坂本龍子の墓」とありました。 京急大津駅から路地を歩き信楽寺へ向かいます。 ご周知の通りお龍さんは龍馬亡きあと土佐の坂本家に身を寄せますが、長続きせず東京へ流転します。紆余曲折の末大道商人…

「牛すじ煮込み」を韓国家庭料理店でいただく

暑くても寒くても辛いの食いたいうめじろうですいよいよ6月に入り、ワタクシの茨城暮らしも一周年となりました・・。 今回お邪魔したのは信号待ちの度、「韓国家庭料理」の看板が気になっていた「さらんぱん」というお店です丸亀製麺の隣です。 プルコギもビビ…