うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「八木邸」@京都2006

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幕末ファンになるキッカケが浅田次郎先生の「壬生義士伝」だった私は、当然新撰組にも深い興味があります。敬愛する司馬遼太郎先生も「竜馬」と「燃えよ」を同時進行で書いていた、という話を聞いてその凄さに唖然としましたが、龍馬らとまったく同時期に活躍したこの集団こそがまた幕末をこれほど面白くしている、とも言えるのではないでしょうか。もはや10年前にもなろうとする2006年の回顧からで恐縮ですが、新撰組巡りをアーカイブしていきたいと思います。
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まずは新撰組活躍の地、京都は壬生からスタートです。定番ですが、八木邸を訪れました。
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八木邸は近藤ら試衛館一派と芹沢鴨の水戸組の壬生での最初の宿舎ですね。そしてその芹沢一派を近藤一派が粛清した舞台でも有名です。
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その騒動の時のものとも言われる鴨居の刀傷や、芹沢鴨が躓いたと言われる文机があり幕末・新撰組ファンの気持ちを高ぶらせてくれます。部屋の中では講釈が行われ観光客を楽しませていました。
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太く短く幕末動乱を駆け抜けていった新撰組。その活躍のドラマの始まりの地として胸熱くなる思いで見学したことを思い出します。
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茶餅がやけに美味かったのは気分が幕末にどっぷりだったせいでしょうか・・・(笑)



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