うめじろうのええじゃないか!

日常の 嬉しい 楽しい 幸せを

2013-01-01から1年間の記事一覧

「榎本武揚」

安部公房の「榎本武揚」を読んでみた。 厚岸の旅館の主人が、この地にまつわる囚人脱走の伝説と、榎本武揚との関連を語ってゆく物語。途中ずらずら果てしなく続く記述に読みずらさを感じながらも、内容自体は面白く思えた。 榎本率いるいわゆる、「旧幕府軍…

大規模TSUTAYAオープン嬉し!

どうやら今日、函館新道沿いに全国でも最大級だというTSUTAYAがオープンしたらしく、ツタヤファンとしては嬉しい限りです最近なら本読むくらいしかやることもないので、蔵書たっぷりな大型書店が出来るなんてこの上なくありがたいです。なかなか行く場所、居…

LEAVES HAKODATE

ううう・・、さぶい・・。秋ネタのブログUPする前に一気に冬到来です・・。 こんにちは。この寒さが凝りの原因なのか・・、どう寝違えたのか、首から肩にかけて突っ張っちゃって、右が向けないうめじろうです・・函館に移住して以来、タイヤ交換は12月に入っ…

「賞味期限30分」のクレープ

すっかり初冬の様相を呈してきた今日この頃ですね。今年はいつになく早タイヤ交換を終えました。既に冬支度万全にて、いつ雪降ってもいいです さて、度々利用させていただいているAngeliqueVoyageさん、以前このブログでもご紹介させていただ…

かなやの「鮭飯」@長万部

今、話題のJR北海道ですが函館→札幌の特急でおなじみの駅弁と言えば「かにめし」ですね。事前に予約した客のかにめしを長万部駅で搬入するというアレです。札幌から函館への帰路、久々に「かなや」さんに立ち寄ってみました。 私は鉄道の車内販売で食べたこ…

活イカの「寿命」って一日なの?

この連休を利用して、道北から盟友夫妻が遥々函館まで遊びに来てくれた超ハッピーである。そんな特別な日にも関わらず、前の晩から急に冷え込んで、まー寒いったらありゃしない・・私のつたない案内で一日ご一緒させていただいたのだが、函館と言えばイカ、…

北海道にミンミンゼミっていた?

ダニとの格闘に疲れ果て、いささかノイローゼ気味のうめじろうです・・先週、バルサンをしたにも関わらず出没が止みません・・。もはや徹底抗戦だ!と、最も出没度の高いローボードを処分。さらに同じくソファーも処分、まるで引っ越して来たばかりみたいに…

ソマリのオムライス

「TOKYO!」の瞬間には思わず身体に電流が走り鳥肌が立ち、じんわりと感涙をしてしまいましたおめでとう2020。7年後の自分の年齢を想像した人も多い事でしょう(にわかに想像し難い・・・?)そういう嬉しいニュースの一方で、山積する国内外の問題。しかし…

カンペシーノのルーカレー

先日から部屋に出没する気色悪い虫に悩まされています・・・すごく小さくて、埃かな?と思うと動く・・、言うなれば動く埃。ダニだか何だかわかりませんが、潰しても潰してもまた出てくる、といった具合で気色悪くて堪りません・・掃除機グワングワンかけま…

「蔵」で味わう濃厚ナポリタン

ランチにちょくちょく利用させていただいている万代町の「やきとりBAR 蔵」。ワタクシ、大の生姜焼き好きでして、こちらの生姜焼き定食が美味いのなんの・・。それはまた次回にでも、生姜焼き特集でもやらせていただくとして、今回はこれまた美味なるナポリ…

愛車「入院」顛末記

ようやく涼しくなってきましたなにせ湿気が大の苦手な私。サラッとしてくると超快適です。こうなってくると寝ても寝ても眠い、食っても食っても腹減る、という季節がもうすぐやって来ます。特に秋の道内は各地で「収穫祭」的なグルメイベント目白押しで、楽…

ライダーとタクシードライバーとくれば【きりん】味噌野菜

先日、旭川からの帰路、長万部でカレー食って帰ろうと思って寄ったお店が「GLAY参戦の為休業」の張り紙・・すげーもんだなあ、と仕方ないので八雲で昼食をとることに。 この日立ち寄ったのが中華らーめん「きりん」。ネットでも「うまい」と評判のお店だ。駐…

秘伝の調味料@「同楽舎」

お盆でございます函館も毎日毎日蒸し暑くて堪りません・・何を言っとるねん、と内地の方には叱られそうですが、毛穴の数もすっかり「寒冷地仕様」の私には既に限界に近い蒸し暑さです・・。北海道移住以来、クーラーなんてまず必要なし、と思っていましたが…

絶品!濃厚なバターのコク【ふらのバターカステラ】@富良野SHINYA

幕末巡ラーとして、碑を見つけると条件反射に撮影、裏を見る、という我ながら哀しい性「下富良野駅逓跡碑」が店先に建つお菓子屋さん「SINYA」。 酪農王国北海道の乳製品はブランド中のブランドだと思いますが、牛乳やバターをふんだんに使ったお菓子もまた…

至極の一杯「山頭火」

「なんも1.5~2時間くらいあずけてもらえれば」、と言われた車検が2~3日の「ご入院」となった段々と年数も増してくればあちこち傷みも出てくる訳で、結局車検代も見込んでいたものよりもはるかに高くなり、げんなり・・でもまあ車の恩恵は計り知れず…

Rhythm After glow@RUBBER SOUL

旭川の親友との久々の再会に胸躍ります。たしか2006年のエリッククラプトンの札幌公演の時に一緒に行ったのが直近だったと思うので、それから早、7年にもなりますか・・その時は私も札幌在住、当時北郷に暮らしており、「ホワイトストーンズ」の一員だった訳…

おこげの風味バツグンの「らぁめん支那虎」

しばらくぶりに富良野を訪れると結構変わっていました。目論んでいたガソリンスタンドが存在していなかったり、北の峰あたりの道路も随分きれいになったなあと思いました。あの頃にオープンしたペンションとか、今や富良野定番の人気ペンションとして認知さ…

「独尊」リターンズ

この週末、函館ではGLAYの野外ライブが札幌では昨日は花火大会どこもかしこも宿たる宿がビッチビチ!そんな中旭川の親友に会う足で、やはり観光シーズン真っただ中の美瑛・富良野へ行って来ました富良野もこの週末はへそ祭りですね美瑛も出店が並び町のお祭…

いいねえ、「マルキン焼きそば」

飲食店で「やきそば」って言うと「あんかけやきそば」である事が多い気がする。もちろん、それはそれで良いのだが、私としてはあんかけは「あんかけ」と表記して欲しい、というどーでも良いこだわりがあったりする 「This is やきそば」なベーシックな焼きそ…

「高田屋嘉兵衛」で反省な一日

早、夏オワッタか・・・?昨夜は22℃で超快適なんですけど。今日の夜なんか19℃だし・・先日からとんぼが飛んでるし・・・ 去年はいつまでも暑かったような記憶ですが、まさか今年はこれで終わらないよね・・?と少し不安になるくらい、今日は小雨まじりで…

アバンギャルドなピリッ甘生姜焼き丼@「GRASS」

来月の下旬に「緑の島」でGLAYの野外ライブがあるとかで、宿泊施設が予約で埋まっているらしいですね。なんでも函館市内の宿泊キャパの2倍の重要があるとかで、なんと鹿部町あたりまで宿泊が埋まっている、と(移動大変だべや・・)私には残念ながらその手…

名水うどん「野々傘」

遠目で見たら一瞬丹頂?のようにも見えたのだが、ダチョウだ!ニセコ界隈をゆるりドライブ今時期、道路脇の草葉が今大いに茂っていて、背も高くもっこり路肩にせり出していて危ないです。先日も道南七飯町で痛ましい事故がありましたが要注意です。山菜獲り…

「てつや」

松本清張賞を受賞した「食堂のおばちゃん」山口恵以子さんのニュースに、久々にグッと感動したうめじろうです。丸の内のガード下の食堂で働きながら執筆をされている55歳と聞き、こうした日常を当たり前に生きている方が脚光を浴びるのは本当に嬉しいですね…

ガーリックDining「Sprout」

先日、かねてから気になっていたお店で昼メシ食って来ました。観光地域にあるせいもあってか、とてもお洒落な雰囲気です。 「ガーリック」が気になっていたのですが、ランチメニューにはこれといってガーリックに特化したものがあるわけでもなく、ガーリック…

久々、焼肉@いかりや

IEのバージョンがある日突然「10」に変わっていて、ホームボタンは?お気に入りはどこいった?と戸惑っている今日この頃のうめじろうです今日は超久々に焼肉食いに行って来ました職場の学生アルバイトさんが就職の内定をもらったという事でお祝いです。数少…

カフェレストラン「ソマリ」

うわあっ、!と、背伸びしたくなるような陽気に、ようやくなりましたねえ~今日の函館は17、8℃の気持ちの良い青空、陽に当りたくて海っ淵まで来てみました。んん~、実に心地良い天気今日は下北がくっきりとよく見えます。海上に白波を引いて走る船、上空…

バラ焼き@青森

ふと思い立って青森へ行ってきましたなにせ函館で私が利用出来る店と言えばユニクロくらいしか無く、ここ最近はパンツと靴下、スエットくらいしか買っていないたまに休みに着る服もくたびれてきてるし、オヤジと言えどもたまには服も欲しい函館から列車で札…

海鮮「塩」うまし

今年はいつまでたっても寒いですがとは言え季節は巡る、北海道ももうじき桜咲く季節になることでしょう。例年、GWに桜の時期がやって来る北海道。そしてまた、桜の時期になると道内各地から道南・函館にお客さんがやって来るわけであります五稜郭公園をはじ…

伝説のカツカレー@長万部

120年前の味を継承する伝説のカツカレーがあると聞きつけ、さっそく行ってきました 函館から約1.5時間長万部にある「DELI57」さん。余談だが、誰もが揃えて口にする「長万部までがゆるぐない・・・」函館からどこへ出掛けるにも、避けて通れないのが内浦…

「宇宙からの帰還」

最近、立花隆氏の「宇宙からの帰還」を読んだ1985年の著書でかれこれ30年ほど前の本になる。私は特別宇宙とか宇宙船、宇宙飛行士などそういったものに興味を持っている訳でもなく、ごくごく一般的に男の子が興味を持つ程度のものでしかない。では何故…