うめじろうのええじゃないか!

貧困中年のサバイバル日記

名水うどん「野々傘」

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遠目で見たら一瞬丹頂?のようにも見えたのだが、ダチョウだ!ニセコ界隈をゆるりドライブ今時期、道路脇の草葉が今大いに茂っていて、背も高くもっこり路肩にせり出していて危ないです。先日も道南七飯町で痛ましい事故がありましたが要注意です。山菜獲りか釣りか、私も道路脇の茂みからヌッと出て来た車に危うくアタックされそうになってひやっとしました
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昼飯に、これまた最近よく話題になっているうどん屋さん「野々傘」へ。めっちゃ混んでて相当待つと書き込まれていたので覚悟して行ったのですが、運良くちょうど席を立つ客と入れ替わりに。確かに、次から次へとお客が入ってくる。しかも若いカップル客が多い家族連れも小さなお子さんを連れた若い家族が多い印象だ。なるほど、行楽シーズン、特に週末はさぞ混んでいるんだろうと思いました。
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なぜだろう?札幌からの京極やニセコ界隈へのドライブ客や、あるいは私もそうであるように、札幌への行き帰りの道中に立ち寄る客も多いのではないだろうか?いずれにしても集客力のあるうどんの味に期待が膨らむ。私はごく単純なぶっかけ系で良い。初めてで戸惑っているとこれがオススメですよ、的に案内してくれた「ちく玉ぶっかけ」にしてみた。
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吉牛ばりの早さで運ばれてきたちくわの盛り付けのカタチがフリーメイソンに見えなくもない入り口近くの席で次々と客が訪れるから落ち着いて写真も撮っていられない。小さいおこちゃんがすごい眼差しでこちらを注視してるし・・・
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いざ実食。フツーのうまさ。うどん自体私はよく解っていないけれども、らーめんも人それぞれ好き好きがあるようにうどんもしかり、なのであろう。ちくわと揚げた卵は美味かった土地柄、旬ものでアスパラ揚げが載ったうどんもこの時期展開しているようです。京極町はご周知の通り「名水」です。こちらにお店を出された理由としてやはり水が大きな要素だったのでしょうかね?ごちそうさまでした
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名水うどん「野々傘」