うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

龍馬をゆく~北海道

「函館のペリー像」@龍馬をゆく2014

旧函館区公会堂の下にある空き地にペルリの像が建っています。函病跡地?というのでしょうか、怖い話もたくさんある場所ですね・・。 ペリー提督来航150周年を記念して2004年、この銅像の建つ一角を「ペリー広場」と命名したそうです。 元町公園から見る夜景も…

澤辺琢磨とニコライ

龍馬と武市の縁戚にあたる土佐の澤辺琢磨にまつわるはなしがあります。澤辺琢磨は江戸での剣術修行中のある晩、酒に酔って拾った金時計を売ってしまいました。それが露見し、澤辺は切腹に追い込まれます。 そこで龍馬と武市が機転を利かせ、澤辺を江戸から逃…

「安政5年と推定される龍馬直筆の手紙浦臼町に寄贈」のニュース@龍馬をゆく2013

2013年3月、安政5年のものと推定される龍馬直筆の手紙が浦臼町に寄贈された、というニュースがありました。浦臼町在住の個人の方が前述の龍馬の親類が浦臼町に暮らしていた時代、この方の家に寄宿していた等の関係から譲り受けたものだそうです。直筆のお宝…

函館の「坂本龍馬像」@龍馬をゆく2009

北海道坂本龍馬記念館前の道路を挟んだ向こう側に、右手を天に突き上げる坂本龍馬の像がみえます。 左手には本、そして天高く突き上げたる右手。右手・・・やけにデカ太くないですかね・・・。 全国各地の龍馬像を訪ねて来ましたが、ここの龍馬が最も「新しい」も…

「北海道坂本龍馬記念館」@龍馬をゆく2009

「北海道坂本龍馬記念館」が函館にオープンした2009年当時の話です。 まだ工事中・・にも関わらず気になって仕方なかった私です・・・(苦笑) この「北海道坂本龍馬記念館」オープンを記念した催し、「第一回幕末維新人物イラストコンテスト」が開催されました。…

坂本龍馬と北海道@龍馬をゆく2009

元治元年(1864)6月17日の勝海舟の日記に注目してみました。 「坂本龍馬下東、黒龍丸にて来る。聞く、京摂の過激輩数十人、皆蝦夷地開発通商、為国家奮発す。此輩黒龍船にて神戸より乗廻すべく、此義御所並に水泉公もご承知なり」とあり、坂本龍馬が蝦夷地…

坂本留・直衛の墓@龍馬をゆく2005

浦臼の墓地に「坂本龍馬家の墓」という看板があります。坂本家のお墓ですが、「龍馬家」というのはちょっと戸惑いますね・・・(苦笑)。 坂本留、直衛の墓。後ろに樺戸連山を望み残雪を頂く山並みの風景はとても綺麗でした。場所は札幌から北上すると、右手に…

明治37年開催の「坂本龍馬遺品展」@龍馬をゆく2005

浦臼郷土資料館を見学し北海道と坂本家との関係を学習しました。そこで私的大注目の史料がもうひとつありました。明治37年(1904)に浦臼聖園小学校にて開催されたという「坂本龍馬遺品展」(下写真)です。龍馬の愛刀、いわゆる「血染めの掛け軸」、紋服等…

高松太郎の「海援隊員標識」@龍馬をゆく2005

浦臼郷土資料館で北海道が龍馬不毛の地ではない事を知り、興奮しながら史料を見学しました。坂本家で使用されていた家財道具等が展示され、ガラスケースにはこれまた重要史料が・・。 明治23年に龍馬の幕末の功績が認められ遺族に下賜になった「印籠」や、 才…

「浦臼郷土資料館」@龍馬をゆく2005

「龍馬をゆく」を始めた頃の北海道編を振り返ってみましょう。私が幕末、龍馬ファンになり始めて2~3年の頃、北海道にも龍馬ゆかりの地があるんだ!?と興奮して向かったのが「浦臼郷土資料館」です。 龍馬の長姉千鶴の次男、坂本直寛は自由民権運動家で後…