うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

バラ焼き@青森

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ふと思い立って青森へ行ってきましたなにせ函館で私が利用出来る店と言えばユニクロくらいしか無く、ここ最近はパンツと靴下、スエットくらいしか買っていないたまに休みに着る服もくたびれてきてるし、オヤジと言えどもたまには服も欲しい函館から列車で札幌まで行くと約3時間も掛る。往復で6時間も移動を余儀なくされる上、料金も1万円超えとくればそうそう気軽にも行けない・・。同じく、函館から青森までなら約2時間、今日は往復自由席利用で6800円だった。たかだか「ショッピング」するのに都会では考えられない次元だと思うが札幌に出るよりは時間的にも交通費的にもまだ軽い、つーか函館に魅力的なショップがあればいい話これじゃどんどん外にお金が出て行ってしまうぜよ・・。
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さてさて初の津軽海峡越え上空なら幾度となく行き来していますが、海の下を越えるのは初めて・・。初の青函トンネル通過は楽しみでもあるものの若干閉所恐怖症気味な私には怖さも感じつつ・・海底の更に100mほど下を通るというトンネルを凄いスピードで走り抜けました。新幹線ならもっと早いんでしょうねしっかし海底にトンネル掘ってつないでしまうなんて、改めて凄いもんだと思いますねえ・・
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そして青森に到着青森ベイブリッジもイイ感じです初めて訪れる地って実に楽しいですね!青森初上陸だけでなく、東北というくくりでも私は初めてなので嬉しさでいっぱい右も左もわからないので手探りで買い物をしつつ、青森の友人に何かオススメの食などないか?とメールを入れる(突然すんません・・)いわゆるカッコつけた観光的なものでは無く、地元の人が推す情報っていうのは非常に贅沢である。ありがたく、友人から教えてもらったラーメン屋に向かった。
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でた。いかにも地元的。雰囲気はどこか函館とカブる。教えてもらわなきゃ絶対知らない店内にはまさに地元の方が2,3組いらっしゃって、席に座るや否や壁一面に大きく筆で書かれたメニューがドーンと目に飛び込んで来る。さあ、友人が言っていた「らーめんぎょうざ」を注文・・・。しかし、私はここで大きなミスを犯した・・!圧倒的な筆字のメニューに「ばら焼き」を見てしまったのだ見ただけなら良い、その瞬間「地元の人が推すものに勝るものはない」などと言っていた私の心が「ふっ」と観光マインドに振れてしまったのだ・・・青森のB級グルメのひとつといえば・・、ば・・、ばら焼き定食お願いします。
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きた・・・。りょ・・、量がハンパない・・。もしかして、メガ盛り屋さん・・?こ、この量は今の私にはムズカシイぞ・・。おかずのみならず、メシの量もハンパない・・。出された瞬間、「わっ、凄い量っすね・・」を思わず声を上げてしまった私にご主人は「普通だし」っておっしゃってました・・
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量が普通なのは味噌汁だけとにもかくにも、初の青森で有名なB級グルメのばら焼きをいただくワタクシ。きっちり観光客路線をまっとうしたのであります。このボリュームは確かに学生さんとか地元の若い方に人気がありそうですね。生姜焼きマニアの私は次は生姜焼き定食も試してみたい。あとからネット見てみたら、チャーハンも随分評判が良いみたいですねとにかくありがとうございました。次回はもうちょっとゆっくり観光メインで訪れたいと思います。