うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

古高俊太郎顕彰碑@龍馬をゆく2019

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滋賀県守山市に「古高町」という土地がありまして、古高氏はこの辺りの名士なんですね。先日ご紹介した「古高俊太郎先生誕生地碑」から「西へ一町」
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福寿院というお寺さんがありました。そこに隣接して、
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立派な顕彰碑が建てられていました
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「古高俊太郎顕彰碑」。
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ご周知、勤王志士・古高俊太郎。近江国栗太群物部村古高郷で生まれた由緒ある士族の家の生まれ、とある。若き頃より勤王の念が強かった古高俊太郎は、有栖川宮ほか勤王派の公卿や、梅田雲浜などと交流を結び、長州と勤王派の公卿を結び付けることに奔走していました。しかし、新撰組に捕縛され、拷問の末惨死
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道路を挟んで、向かい側には古高家のお墓がありました。俊太郎のお墓は京都・福勝寺、霊山などにありますが、ここはご家族の墓地なのでしょう。
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