うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

寺田屋お登勢実家升屋跡@龍馬をゆく2019

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滋賀県大津市、丸屋町のアーケード街に
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「寺田屋」お登勢さんの実家跡がありました。これまで、近江の人とか、大津の人とか聴いても全然ピンときていませんでしたが、恥ずかしながら近江に暮らして初めて実感いたします・・。お登勢さん、大津の人だったのか!と・・。
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寺田屋お登勢実家升屋跡」碑。2013年建立の碑のようで、とても新しく綺麗ですね。近江龍馬会、京都龍馬会さんの文字が刻まれています。
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ご周知、伏見の龍馬の定宿「寺田屋」の女将。龍馬が姉のように慕ったとされる方ですね、そして妻になるおりょうを預かったり、龍馬とおりょうを援けた女史です。「龍馬」の物語にもずっと登場する、言わば主役の一人と言っても過言ではありません。
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そんなお登勢さんのご出身が、ここ、大津だったのですね・・。龍馬を巡り初めて約15年・・。感慨深いものがあります・・。お登勢さんは、大津の公事宿「升屋」を経営していた山本重助の次女で、伏見寺田屋の六代目、寺田屋伊助の妻となる。以後、寺田屋お登勢が切り盛りして幕末の志士の面倒をみた。
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ご実家の跡地は、2019現在和菓子屋さんでありました。



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