うめじろうのええじゃないか!

貧困中年のサバイバル日記

#歴史

「弘道館」@龍馬をゆく2014

「震災から全面復旧の弘道館を訪れる」にも記しましたが、再載します。「特別史跡 旧弘道館」。 弘道館が出来た時に仁考天皇から下賜された鉢植えの桜をここに植えたことに因んで、昭和に入ってから再び宮内庁から苗をいただきここに植えたという「左近桜」…

「彰考館跡」(大日本史編纂之地)@龍馬をゆく2014

藤田東湖像の項でご紹介した「彰考館跡地」です。この敷地は現在は中学校になっている様です。そしてこここそがかの水戸藩が250年もの長きに渡って行った大事業、 「大日本史」の編纂之地です。この水戸藩が進めた歴史研究がやがて時を経て、幕末の志士たち…

水戸城跡@龍馬をゆく2014

「水戸ナンバー」が「木戸」に見えてしまう幕末病の私が2014年、真っ先に向かったのはもちろん、水戸でした(苦笑) 「水戸城跡地」。塁と壕が残ると言いますが、敷地がバカデカ過ぎてイマイチぴんときません・・。しかし訪れて驚いたのが水戸駅からほど近いと…

「藤田東湖像」@龍馬をゆく2015

「大洗町幕末と明治の博物館」に至る道沿いに、「藤田東湖像」がありました。 キャンプ場?の脇の雑木林に建つその像は何やら不気味な様相です・・。 藤田東湖と言えば「水戸学」。幕末の志士たちの政治思想に大きな影響を与え、維新の精神的原動力になったと…

「大洗町幕末と明治の博物館」@龍馬をゆく2015

茨城県にやってきました。幕末ファンにとって茨城県と言えば「水戸藩」ですね。幕末ファンになった当初、徳川御三家の水戸藩と幕末維新の関係性をまったく関知しておらず、いわゆる薩長と相対する側としか思っていませんでした・・・。しかし、私にとって今最も…

「江戸東京博物館」@東京2014

「江戸東京博物館」を訪れた時の記録です。両国国技館のすぐとなり、大きな建物に圧倒されます・・。 長いエスカレーターで上がって入口に至るまでがアトラクション気分でワクワクしました。館内は「江戸」の歴史が展示されており興奮します。 親子連れ客も大…

「函館のペリー像」@龍馬をゆく2014

旧函館区公会堂の下にある空き地にペルリの像が建っています。函病跡地?というのでしょうか、怖い話もたくさんある場所ですね・・。 ペリー提督来航150周年を記念して2004年、この銅像の建つ一角を「ペリー広場」と命名したそうです。 元町公園から見る夜景も…

「間宮林蔵記念館」@茨城2014

「間宮林蔵記念館」にやって来ました。この町に来て地図を見て一番最初に「おおっ!」と思った場所です(笑) 林蔵は常陸国筑波郡上平柳村というこの界隈に生まれました。幼少時より測量的な事に異常な関心を持っていたようで、この記念館の裏に小貝川がある…

「間宮林蔵墓」@茨城2014

間宮林蔵の郷里にある「専称寺」にやってきました。林蔵は安永9年(1780)常陸国筑波郡上平柳村(現在のつくばみらい市)に生まれ天保15年(1844)に65歳で生涯を終えました。ここに間宮林蔵の墓があります。 林蔵は文化4年(1807)、樺太探検に出発するにあ…

「間宮林蔵像」@稚内2007

有名?な宗谷岬の「間宮林蔵像」です。函館の高田屋嘉兵衛同様、劇画風でカッコイイですね。 これは2007年2月の真冬の絵ですが、さすがに観光スポットにも人けがありません・・。しかしこの宗谷岬の「最北端の地碑」の前で記念撮影する人々は、何故きまって仁…

「間宮林蔵渡樺出港の地碑」@稚内1993

かなり時代を遡りますが・・北海道に移住した93年の夏の稚内。この頃はまだ幕末巡りとかまったく興味はありませんでした。 今にしてみればちょっとしたノスタルジー?なのでアーカイブしておきます・・。写真も「ネガ風」にレタッチしたのではなく、当時は純粋に…

「榎本公園」@江別2006

再び古い話に戻りますが・・、2006年「榎本公園」の記録です。一度冬にここを訪れたのですが、雪に埋もれて近くまで寄れませんでしたので夏場に再訪です。 榎本武揚を顕彰するものですが、高い位置にあることもあってか・・・ けっこう小さい・・です・・。 榎本武揚…

江川(太郎左衛門)家墓@東京2015

浅草から上野までを歩いてみましたが、非常に仏具屋が多く驚きました・・。その道中、本法寺に「江川太郎左衛門の墓」を訪れました。 ご存知、江川太郎左衛門といえば韮山反射炉で有名な幕末海防の先駆者ですね。菩提寺は韮山本立寺とのことですが、江戸出府も…

「佐々木只三郎墓」@龍馬をゆく2015

久々の「龍馬をゆく」は2015年、会津若松にやって来ました。会津で龍馬?といったところもあるかと思いますが・・、いずれにしても幕末ファンとして会津は絶対外せようのないお国です。 会津若松駅前から出ている周遊バスに乗って巡ります。それぞれ町中を時計…

「日進館」@会津2015

幕末ファンの会津巡りとしてはここを訪れなきゃ、ということで、「みなずる号」というバスに乗って会津藩校「日進館」にやってきました。 藩校と言えば2010年に萩の「明倫館」、そして昨年は水戸の「弘道館」を訪れましたが、いずれも今風に言うところの「超…

「泣血氈の地(会津戊辰戦争終結の地)」@会津2015

鶴ヶ城をまっすぐに見る甲賀町通りに 非常に眼を惹く白壁の「宮泉酒造」があります。 そこにひとつの幕末史における重要な場所を示す看板がありました。「会津戊辰戦争終結の地」の副題に「泣血氈の誓い」と書かれています。明治元年9月22日、鶴ヶ城に降伏の…

「司馬遼太郎文学碑と新島八重像」@会津2015

鶴ヶ城に隣接する「福島県立博物館」の前に司馬遼太郎先生の文学碑がありました。 司馬先生ファンの私には興味深い碑です。 そしてその並びに「新島八重の像が立っていました。ご存知、大河ドラマ「八重の桜」ですね。 その主役の綾瀬はるかさんがここにも。…

「会津武家屋敷」@会津2015

少し観光をさせてください・・(苦笑)。会津の観光スポットのひとつ、「会津武家屋敷」を訪れました。 ここは会津藩家老、西郷頼母邸を復元したミュージアムで歴史的な家屋や史料館など会津の歴史が学べる施設です。 寒いです・・。雪、ごんもりです。。 当時の…

「西郷頼母邸跡」@会津2015

一月の会津はしばれますねえ~・・。鶴ヶ城のすぐそばにある西郷頼母邸跡を訪れました。 当時「梅屋敷」と呼ばれていたというのはこのあたりの一帯のことでしょうか、こちらも雪をごんもりかぶっていました。お城の眼と鼻の先、いかに重要人物かがうかがい知れ…

「さざえ堂」@会津2015

例によってすみません・・幕末をちくと逸脱いたします・・・。白虎隊士の墓へ登る途中、「なんじゃこれ!?」なお堂が・・。 お国の重要文化財にもなっている「さざえ堂」というんだそうです。まさに「さざえ」ですね・・。 さざえ堂の入口真正面に鎮座するのがお堂を…

「戸ノ口堰洞穴」@会津2015

白虎隊記念館の背を更に登ると厳島神社がありました。その脇に水がろうろうと流れています 猪苗代湖の水を会津若松に引く為に掘られたという戸ノ口堰洞穴。 戸ノ口原の戦いに敗れた白虎隊士がここを通って飯盛山に辿り着いた?そうです・・。こんな小さな洞穴…

「白虎隊十九士の霊像」@会津2015

飯盛山の白虎隊十九士墓に行く途中「宇賀神堂」というお堂がありました。 そのお堂には「白虎隊十九士霊像」が祀られており、なにか独特な雰囲気が漂っていて、少し怖かったですね・・・。

「白虎隊記念館」@会津2015

白虎隊の墓、自刃の地を見学した後「白虎隊記念館」に立ち寄りました。 ここも雪に埋もれていまして、冬の会津の厳しさを知る思いです。 現場見学の後にここに来たのはそうです、ゆっくり資料館を見たいからです。 正直、想像していたものとは違った手作り感…

「白虎隊自刃跡地」@会津2015

墓地から更に進み白虎隊が自刃した場所へと向かいます。お墓のあった広場からはもはや除雪されておらず、地元なら長靴履いてくるような状況下を自棄になって歩を進めます・・。 雪国暮らしの方ならご周知の通り、この後私の足がどれだけ具合の悪いことになった…

「白虎隊十九士の墓」@会津2015

観光周遊バスの「あかべえ」に乗って飯盛山下で下車しました。ご覧の通り雪国の冬にバス停は雪に埋もれています。 飯盛山へ登るスロープも雪で決壊しこれ以上進めません・・。 しかしここは会津の観光スポットの為、白虎隊記念館前をぐるりと回って登って行け…

「鶴ヶ城」@会津2015

2015年1月に会津を訪れました。例年のパターンでいくと2月下旬に、そして西国中心の幕末巡りの為まず雪ってことはないのですが今回ばかりは違いました・・。 鶴ヶ城は特別幕末好きではなくても一般観光のスポットだと思いますが、さすがに時期柄か?ほとんど観…

西郷隆盛像@龍馬をゆく2015

有名な上野の西郷さんの銅像。 ここの銅像はきれいですね。鹿児島の西郷どんはどこかロボット的で見ていると肩がこる気がしてしまいましたが、着流しで犬を連れる西郷どんはどこか颯爽とした風です。 たしか奥さんが「うちの人はこげんな人ではなか」とこの…

「清水屋旅館跡」@会津2015

七日町通り沿いに大東銀行会津支店があります。ここが、幕末ビッグネーム達が泊まった「清水屋旅館跡」です。 碑と共に案内板がありました。嘉永5年、吉田松陰22歳の東北各藩歴訪時ここに宿泊したそうです。「東北遊日記」に記された七日町の宿のことがここ…

「斎藤一墓」@会津2015

周遊バスに何回乗ったことでしょう?一回210円ですので、やはり一日フリー乗車券(500円)が必須です。 今回の会津幕末巡りの大きな目的ポイントのひとつ、阿弥陀寺にやって来ました。 阿弥陀寺には「御三階」と呼ばれるかつて鶴ヶ城本丸にあった建物が移さ…

「会津新撰組記念館」@会津2015

阿弥陀寺から非常に趣のある建物が並ぶ七日町通りを歩くと、「会津新撰組記念館」がありました。 こちらは「会津骨董むかしや」というお店さんで、その二階が資料館となっています。個人の方のコレクションだそうですが、幕末ファンにはなかなか見応えのある…