うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

#歴史

「会津天寧寺近藤勇墓」雪に埋もれて行けず@会津2015

2015年1月には会津を訪れました。まちなか周遊バスの「ハイカラさん」「あかべえ」をフル活用し会津若松市街地を巡ります。 観光で有名な「会津武家屋敷」のひとつ手前にあたる「奴郎ヶ前」でバスを下車すると、「近藤勇之墓」の大きな看板が立っていました…

「會津中老田中玄純墓」@函館高龍寺

最近「墓マイラー」の是非が問われる記事がありましたが、個人でひっそりと歴史の偉人をお参りするのは別にええじゃないか、なうめじろうです・・。さて、蝦夷地に赴くならば誰もが通ったと言える蝦夷地の「玄関」箱館。つぶさに調べ挙げれば数えきれないほど…

「井上源三郎資料館」@日野2015

佐藤道場から歩いて5分程度の所に「井上源三郎資料館」がありました。 やはり家人の方が日々のお仕事の合間を縫って公開してくださっているんでしょう、毎月第一、第三日曜日の12時~16時の開館です。 大きな蔵?を利用した資料館は、休日ということもあって…

「佐藤彦五郎新撰組資料館」@日野2015

日野宿本陣、佐藤道場跡地の裏手側に周った辺りに「佐藤彦五郎新撰組資料館」がありました。やはりご子孫の方が個人的に運営されているのでしょうか、この日は休日ということもあり、館内には十数名の見学者の方々がいらっしゃいました。 日野宿本陣のガイド…

「日野宿本陣(佐藤道場)跡」@日野2015

中央本線日野駅を下車し、甲州街道を歩きます。すると道沿いに「甲州街道日野宿高札場問屋場跡」の碑がありました。有名な街道を示す碑に思わず興奮を隠せません・・。 そして到着しました。「日野宿本陣」。新撰組ファンの間では「佐藤彦五郎邸」と呼ぶのでし…

「日野市立新撰組のふるさと歴史館」@日野2015

日野に平成17年に開館した新撰組の地元の「新撰組のふるさと歴史館」。日野に残されている資料を中心に新撰組の発祥から終焉までをなぞらえる内容でした。 この日は早くも?夏休みの自由研究的な様子の小学生たちが学習に訪れていました。お子様の学習には良…

「高幡不動尊」@日野2015

土方歳三の菩提寺、高幡不動尊を訪れました。「高幡山明王院金剛時」というのが正式名称のようですね。 歳三も度々訪れたといわれるこの境内には、有名な歳三像、そして近藤勇と土方を顕彰した殉節両雄う碑などが建っています。 土方歳三の位牌は本堂の大日…

「石田寺」@2015日野

多摩モノレールに乗って「万願寺駅」で下車、石田寺に向かいました。 石田寺は土方歳三の菩提寺である高幡不動尊の末寺で、土方歳三の「地元の墓」があるお寺です。 駅から石田寺まで歩く途中に驚いたのですが、なんとこの界隈の「土方さん家」が多いこと!…

「土方歳三資料館」@日野2015

2015年7月18・19日の二日間、土方歳三愛刀「和泉守兼定刀身」が記念公開されると聞き、日野の「土方歳三資料館」に行ってきました。通常は例年5月にしか展示されないということなので、このチャンスに出掛けてきました。 この日は特別公開日ということもあっ…

「近藤道場撥雲館」@調布2015

「近藤神社」、「近藤勇生家跡」前の人見街道の道路を挟んだ向かい側にあるのが「近藤道場撥雲館」です。 個人のお宅の為見学は出来ませんが、門の前には案内版が掲げられていました。元々宮川家はこちら側にあったらしいですね。また、先日惨事があった飛行…

「近藤勇生家跡」@調布2015

西武多摩川線多磨駅から歩く事約15分、道路沿いに小さな緑地が見えてきました。この日は7月の炎天下、駅からそう遠くないだろうと思っていたのですが、直進道路のせいもあってか、まあなかなか辿り説かない感じがして、さすがに熱中症対策の「命の水」を摂り…

「法眼寺」@茨城2015

地元の名士である芹澤氏の菩提寺である「法眼寺」を訪れました。 芹澤鴨生家跡地の後ろ側と言ったらよいのでしょうか、「芹沢」集落の一角にありました。 法眼寺には「新撰組を創った男 芹澤鴨 平間重助」、そして「芹澤鴨が愛したお梅」の顕彰碑があります…

「芹澤鴨生家跡」@茨城2015

茨城県行方市「芹沢」にやってきました。商店の駐車場にはひと際目立つ朱の「誠」、そして「芹澤鴨、平間重助ゆかりの地」の看板が掲げられています。 商店脇には「芹澤鴨生家跡」を示す看板がまるで葬儀場案内のように設置されていました・・。 狭い道を登っ…

「近藤勇陣屋跡」@流山2014

流鉄流山線というローカル路線の終点、「流山駅」に到着しました。 慶応4年近藤勇ら新撰組は江戸川沿いの流山に流転します。当時における交通の要衝である川ということを改めて感じました。流山駅前には「近藤勇・土方歳三離別の地」の案内板が。 ここに描か…

「土方歳三のリトファスゾイレ」@函館2014

2014年、函館にて「五稜郭築造150年祭」という催しがあり、その一環として「函館リトファスゾイレ」(円筒形掲示塔)というものが市内各地に設置されました。 函館駅構内にはやはり人気、知名度共群を抜く「土方歳三」が設置されて駅利用者の目をひきました。…

「樺戸集治監」@月形町2006

明治15年から4年程永倉新八が剣術師範を務めていたという月形町の「樺戸集治監」です。 明治時代の監獄です。入口のすり減った石畳が歴史を物語ります。 当時の囚人や看守の暮らしが紹介され、囚人たちによる過酷な開拓労苦が学べます。私は元々幕末に興味を…

「永倉新八胴衣と木刀」@札幌2006

野幌の森の一角にある「開拓の村」は札幌近郊在住者なら一度は行ったことあるかも?的なスポットですよね。明治・大正時代の道内の建築物を移設した施設として歴史好きには面白いスポットで、そのノスタルジックな景観を利用してモデル撮影会等も行われます…

「五稜郭祭パレード」@函館2011

五稜郭祭のメインイベントのひとつ、パレードの様子です。函館の歴史にまつわる人物や団体に扮した参加者の方たちが五稜郭公園周辺の道路を練り歩きます。地元企業の「職場参加」の方たちも多くいらっしゃいます。 もちろん、新撰組ファンの方々の行進もあり…

「碑前祭」@函館2009

例年の「五稜郭祭」の一環として執り行われる「碑前祭」の様子です(2009年)。 まずは「中島三郎助父子最後の地碑」前からのスタートです。 「中島町」「榎本町」等町の名前にもなっている幕末ポイント満載の函館市内ですが、「中島三郎助祭」と称された慰…

「土方歳三コンテスト」@函館2009

毎年、5月に函館で開催される「五稜郭祭」。幕末の人々に扮したパレード等が行われる中で人気のイベントが「土方歳三コンテスト」、通称「ヒジコン」です。五稜郭タワーのアトリウムで土方歳三に扮する出場者が寸劇を披露する催しです。 全国各地から新撰組…

「柳川熊吉翁之碑」@函館2009

「碧血碑」を建立したメンバーのひとりであり、箱館戦争時に旧幕府軍の兵士の遺体が放置されていることに心を痛め、遺体を回収し実行寺等に埋葬した人物である柳川熊吉翁の碑。 碧血碑のすぐそばに建てられています。

「四稜郭」@函館2009

函館「どこにあるのスポット」としても名高い?「四稜郭」。旧幕府軍と言えばよいのか、蝦夷共和国と言えばよいのか私には難しいところですが、五稜郭の後方を固める為に築いた台場です。 明治2年に兵士、住民で僅か数日のうちに造られたという四稜郭は地元…

「函館市恵山郷土博物館」@恵山2010

函館在住時に椴法華や尾札部、南茅部側のことを私は「函館のイーストコースト」と呼んでいたのですが、「明日イーストコースト行ってぐる」的な使い方です(笑)。その、イーストコーストの「根元」には恵山があり毎年6月には「つつじ」が咲き誇りお祭りが開…

「亀田八幡宮」@函館2009

箱館戦争終焉時の談判の場として知られる「亀田八幡宮」です。 「市内最古の木造建築」とも言われる「カメハチ」の社殿は文久3年(1863)に改築されたそうで、文久3年と言えばまさに後の新撰組となる近藤ら浪士組が江戸小石川伝通院に集結し江戸を発つ、とい…

「箱館奉行所」@函館2010

平成22年ですから2010年ですね、五稜郭公園のど真ん中に復元された「箱館奉行所」が落成しました。歴史ファンのみならず多くの市民が楽しみにしていたのではないでしょうか? 入口には古写真とともに奉行所の説明書きが設置されていて、このオープンを待って…

「土方・啄木浪漫館」@函館2005

たしかかつては「石川啄木記念館」なるものじゃなかったかな?と思うのですが、H15年頃に「土方」が合体したようですね。漁火通り沿いの啄木像のある公園の近くにその特徴的な建物はあります。 個人の方?が収蔵された品がたくさん展示されていて、ファンを…

「土方歳三最期の地碑」@函館2009

函館は若松町の八幡通りにある「若松緑地」という公園にやってきました。かつてこの辺りが「一本木」と呼ばれていた箱館村と亀田村の境だったところです。 そしてご周知、諸説あるものの土方歳三が銃弾に斃れたとされるのがここ、「土方歳三最期の地」とされ…

「碧血碑」@函館2005

観光で訪れたという方も多いかも知れません。観光ポイントのひとつにもなっている「碧血碑」。碧血碑という名称の由来は「義に殉した武人の血は、3年経つと碧色に変わる」という中国の故事からきているそうです。私も幾度となくここを訪れていますが、昼間で…

「傷心惨目碑」@函館2014

函館「高龍寺」。こちらもものすごい「方々」が眠っていらっしゃる歴史の深いお寺さんですね。「新撰組」の項では多くは書ききれず、また脱線しまくってしまうのでここでは「傷心惨目碑」だけにいたします(苦笑)。 函館戦争寺、高龍寺はもっと坂の下の方に…

「土方歳三と新撰組隊士の供養碑」@函館2005

函館は「称名寺」さん、幕末・歴史ファンには外せないお寺さんです。 「土方歳三と新撰組隊士供養碑」。