うめじろうのええじゃないか!

貧困中年のサバイバル日記

心に傘を【ZTNの法則】を信じて共に生きよう|ひとりじゃない

ネガティブな内容、表現が含まれる記事です

気持ちや心が引きずられてしまう恐れのある方は、誠に恐縮ですが回避くださいますようお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわー

急速に進む円安・・・

留まる気配の無い物価の高騰・・・

ますます広がる格差・・・

生くる者と死ぬ者とが二極化しているような今の世相が・・・まるで白波が立たないうねりのように身に迫って来ているという恐怖を感じているうめじろうです・・・

このまま「円安攻撃」を受けるがままでいくと・・外国産の安い食品で生きている我々ビンボウ人は本当に食えなくなってしまうでしょう・・・。

みなさんも、各々生活を切り詰め大変なご苦労の中で暮らしておられる方も多いかと思います。もうこれ以上の自己努力では無理だ、どうしようもない。

こんな状況が自分の身に起こっているのは政府が悪い、政治が悪いなどと、人のせいにするようなことはしたくないから自分事なんだから自分がしっかり頑張らなきゃならない。自分が怠惰で無能で努力が足りないからこんな状況に陥っているのだ。

と、真面目な人ほどそうやって自分を追い込んでいってしまう・・。

それは、止めましょう。

自分事であることは確かにそうだけれども、

だからといってあたたは何にも、悪くない。

きっと人一倍真面目な、心優しい素晴らしい方だと思います。

それ故に周囲や世間に搾取されてしまう面もあったり・・。

 

 

 

「うまく」生きている者にしてみれば、そういう我々は無能な○○の自業自得としか見えないだろうけれども、くやしいどね・・・とにかく・・・

自分を責め、自分で自分を追い込むのは止めにしましょう。

そんなことする必要は無い。

生きていればそれだけで尊いものです。

堂々と生きていればいいのです。

親から命を戴いた。死ぬまで生きる。

それは裕福な人でもそうでない人でも同じです。

親から命を戴いたそれだけで奇跡的なことですから。

何が無くたって、ただそこに生きている、それだけであなたは十分尊い

そんな尊い自分を責めて追い込むなんて、止めにしましょう。

こうしたポスターに思わず目が止り、一度通り過ぎたものの踵を返してポスターの前に立ち止まったのは、自身の想い抱く心境によるものか・・。

 

まだ蒸し暑かった頃、部屋でブログを書いていたら突然雨が降ってきた時がありました。

ゲリラ風の雨、風も吹きつけて開けていた窓から吹き込んでくるので慌てて立ち上がり身体を伸ばして窓を閉めようとしたんです。

その時「一日1000円生活」のお釣りを入れている駕籠を蹴ってしまい、中の小銭をばら撒きましてね・・・。身をかがめて小銭を掻き集めている自分が情けなくなりましてね・・

なんかもう・・涙が出て来たというね・・・。

また、先日はスライサーで指を切ってしまって、晩飯をとろうとしていたのがそれによりそれどころでは無くなり・・・紆余曲折を経た末にようやくご飯を口に出来る運びとなり・・・

その日買ってきた処分品の「天むす」?を手に取ってほうばろうとしたその瞬間・・・

利き手じゃない手で何やらするのは難しいんでしょうね・・おむすびが手からこぼれ落ちまして・・・家具の隙間に転がってしまったんですね・・・。

もうね・・なんだか全てが嫌になっちゃうようなね・・・涙が出てきましたね・・情けなくて・・。

またとある日には郵便局に行った時に、局内のモニターでがん保険か何かの宣伝映像が流れていたんですね。

そしたらその映像の中で、

「例えば40代で月収50万円の男性だったとします」

という例を紹介して保険プランの説明が展開されていたんです・・

これも堪えますね・・。

思わず郵便局での用事をほっぽり出して、駆け出して帰りたくなりました・・・。

なんだかねえ・・・・(T_T)

もひとついっときましょか・・

最近多用している「炊飯マグ」。当初に比べて吹きこぼれなくなったという記事を先日書きましたが、こうした事が続く中、また吹きこぼれ始めたんですよね・・・(-_-;)。

なんだかなあ・・・・。

ダメな時って、とことんダメなものですねえ・・・

幕末ファンにはご周知、会津の「什の掟」というものがありますが、「什」とは藩士の子弟を教育する組織の事(薩摩でいうところの郷中)でその掟ということになります。

【ならぬことはならぬものです】

ではありませんが・・・

「ダメなときはダメなものです」・・・。

まあ、それも・・・

ずっとは無いでしょう・・ずっとは・・・。

ここはひとつ【ZTNの法則】を信じて、焦らず生きていきたいと思います。

今、苦境にあるという方おられましたら、

私もその魂は一緒だと思いますので、そこは共有して共に頑張りましょうね!

絶対、独りだとか思わないようにしましょう・・!

見えなくても、同じ空の下にいますから、同じように苦しみの中でもがいてる人間が。

これは自分自身に対して言っているのかも知れません・・。

とにかく生きましょう、共に。

 

今日もおつきあい、ありがとうございました<(_ _)>