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「宇宙図」はいつ出来るのか?現代には未だ現れていない伊能忠敬の凄さを改めて思う

こんばんわー

こないだぼんやりついてたテレビの番宣みたいなやつで、遥か宇宙の彼方に地球と酷似している星があることが分かっただのなんだのってやつが流れていました。

惑星が水に覆われている?とかで、自然、生命体の存在もあり得る、みたいな話で・・・

こういう話っていつ聞いてもワクワクするんですよね(^^)

科学者たちが躍起になってそうした星を探している、とかでフロンティア精神が刺激されてたまらない、みたいな話をしていました。

それをぼやっと見ながら、へえ・・・・と思いましてね・・・。

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かつては「地球内」の規模でアメリカ大陸を新発見とかしたんでしょうけど、それも宇宙規模に拡大してんだな・・とか

もっと国内に縮めて考えれば、「蝦夷地」だった北海道に当時北方の水産資源等を獲りに行ってた北前船なんかは、さながら今の宇宙船のようなものすごいハイテクなものだったんだろうな・・とか

どうしても歴史に紐づけてその意味を照らし合わせて考えてしまうようなところがあったりするんですよね・・。

ご周知、「日本地図の生みの親」伊能忠敬

氏はなんと55歳から地図作りの旅を始めたんですよね・・!

55歳・・・・

今でも十分おっさんですけど・・江戸当時なら今の70歳くらいの感覚だったんじゃないでしょうかね^^;とにかく凄い・・!

で、当時はもちろんハイテクな機器などありませんから、ざっくり言うと棒と縄持って徒歩で日本中を歩いて測ったんですよね・・^^;まさにスーパーマン!凄過ぎです・・・!

 

 

 

そして何が凄いって、伊能忠敬は元々地図を作ろうとして計測の旅を始めたんじゃなくて、その目的は「地球の大きさを知りたい」というのが目的だったんですよね!

それじゃあ今、現代の伊能忠敬出てこいやー!と叫んだところで

宇宙の広さを言うなれば「手彫り」で測れる人なんていないですよね・・^^;言うたら、小さな宇宙船で、一番近い所にある星々を順番に巡ってその距離と位置関係を記録していく、みたいな話ですよね・・。

そういう意味では現代には未だ、伊能忠敬を超える人物はいない。という事で認定したいと思います。笑

しかし現代の科学技術の粋の頂点とも言える衛星図とほぼほぼ変わらない「伊能図」は萌えます・・!笑

さて、「今日の俺メシ」は先日の半額バンザイのとんこつラーメン、もう一袋残ってるやつです^^;

今回は豚骨ラーメンと言えば、紅ショウガ!ということで、紅ショウガを用意しました!

なんとなく、こないだのよりは豚骨ラーメンらしく見えますね^^;

んー、まいうーです(#^.^#)!

深型ホットプレートで食べると、どうしても麺が茹であがってしまうので・・その辺の機微が難しいですね・・^^;

ということで、今日も一日お疲れ様でした~!

おやすみなさい~

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