うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

【シャトレーゼ】の麻辣揚げせんをぼりぼりやりながら「如来マウント」のいなし方講座

こんばんわー

ここのところすっかり仏像にハマっちゃった感のあるワタクシなんですが、少しずつ学習をして最近初めて知ったことがあります。

それは、仏像にも序列がある?ということです。

色々なタイプの仏像があるのはなんとなく解っていたんですけどね・・・如来、とか菩薩、とか単なる種類を現すものだと思っておりました・・。

突然ですが、うめじろうと一緒に仏像について学ぼう~!のコーナーです(^^)

仏像にも様々な役割がありますが、そのピラミッドのトップにおられるのが、尊き悟りを開いた「如来」です!

釈迦如来薬師如来阿弥陀如来大日如来盧舎那仏弥勒如来。さらにこの中でも全ての森羅万象を包み込む存在とされる大日如来がトップオブトップ!と聞きますが、それでよろしいんでしょうか^^;?

 

 

 

そして二番目にくるのが、その如来を補佐する「菩薩」です。

菩薩は、将来如来になることが約束された存在ということで、悟りを開く為に修行中なんだそうです。てっきり、みんな悟りを開いた存在なんだと思っていました^^;

観音菩薩如意輪観音菩薩、馬頭観音菩薩、弥勒菩薩地蔵菩薩、文所菩薩等です。

ピラミッドの上から三番目が、「明王」。

如来が姿を変えた密教の仏、ということで、救えない人々を真理へと導く為に、厳しく激しい怒りをあらわにしているお姿なんだそうです・・。

不動明王孔雀明王愛染明王等。

そして序列ピラミッドの土台を支えるのが「天部」。

仏教世界を守る仏様のガードマン的存在。

梵天帝釈天金剛力士、四天王、吉祥天、弁財天等。

大別すると、この4つのグループに分かれるそうなんですよ・・・面白いですねー!

先日、奈良の「新薬師寺」を訪れたんですけどね・・そらあもう・・とてつもない世界がそこに広がっていたんですけれども・・・(詳細はまた後日UP)そこのご本尊が薬師如来様でしてね、その周りを「十二神将立像」という十二体躯の「天部」が守りを固めていたんです・・!

なるほど~・・・これを学習した上で実際に見学すると、より一層の臨場感で迫られるというか・・やはり少しでも勉強してみるとその楽しみが全然違ってくるもんですね!「如来」と聞いただけでへへえ~・・!!とひれ伏すような気持ちになるというか・・・笑

そんなこんなの知識欲を満たすべくひととき。菓子でもぼりぼりやりながら、のひとときは私にとって幸せなるひととき(#^.^#)♡

今日はシャトレの揚げせん「四川麻辣」です!

んんん~♡刺しのパンチのキレがよくて、美味い(#^.^#)!

思ってたより大粒な揚げせんです!サックサクして、美味い♡

そんなシャトレの揚げせん食べながら、ひとつの造語を思い付きました。

よくいるメンドクサイパイセン。先輩面して、なんでもかんでもマウント取って来るような人って、いるじゃないですか・・。

例えば私が趣味で「司馬遼太郎のファンで司馬作品をよく読んでます」という話になろうものなら、

「ほう・・・司馬遼太郎ね、私は司馬遼太郎池波正太郎は全部読んだけどね。へえ・・・君、司馬遼太郎知ってんだ・・・。」

みたいな・・・^^;

あるいは学生時代にはバンド活動に入れ込んでいた者をつかまえれば、

「ほほう・・その路線ね・・。ちなみに○○は(有名アーティスト)ウチの地元のあそこの商店街とかよく歩いてたもんだよ、あいつらあの辺りが地元だからね、よく○○で飲んでたわ。」

的な・・・・^^;。

なんだよお前、なんでもかんでも人より知ってる、出来る、凄いのかよ。どんだけよ。というメンドクサイ人って、いますよね^^;

みんな趣味なり、本当に好きで入れ込んでやっているものって、それなりに突っ込んでやっているわけだから、自分としてはそこそこの深みにいっているんだ、という自負があるじゃないですか・・。修行で言えば一定の部分にまでは達している、的な。それを赤の他人がいとも簡単に上から目線でおっかぶせてくるその言動を、私はこれからこう呼ぼうと思います。

 

如来マウント」。

 

アイツ、マジ如来マウント取ってきやがるわ・・。的に。笑

そんな鬱陶しい「如来マウンター」には、全ての森羅万象をも包みこんでしまう「大日如来オーラ」をもって、無表情でスルーしてやりましょう~笑

大日如来最強説!笑

本日も、お付き合いありがとうございました(^^)