うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

警察署でカツ丼?

警察署と言えば「カツ丼」。いいんや、私はカレーが食いたいのだカレー屋求めてウロウロしたもののお目当ての喫茶店がお休みだったので仕方なく函館中央警察署へ。市役所の食堂とか普通の市民も利用出来る系の場所でも警察ってあんまし足が向きませんよね・・私は転々とする仕事柄、引っ越す先々でまず行くのが役所と警察署。転出入届だとか免許の住所変更だとか、おかげさまであの街この街の警察署へ赴いていますが警察署の食堂入ったのは初めてのことです
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カツ丼ならぬカツカレーを警察署で食すお味の方は・・・ん・・んん~、お子様用?見た目の色も薄いが味も薄め。チャートで示せばコクとかパンチが利いた、とかとは対極的な位置にあるカレーでございました・・
が、しかし「隠された名店」を期待してしまった自らを反省しつつ事務的にカレーを口に運んでいると、意外とイケる?かも知れないような不思議な感覚に。煮くずれていない豊富に入った玉ねぎと、ひき肉がひそかなコクを醸し出し「結構イケるかもしれない感」を出している事に気付いた。それより何より食堂のおばちゃん達が非常に感じ良くて、そこにこそありがとう、ごちそうさま感を感じるのでありましたご自由にどうぞ、の、コーヒーがおとしてあるのがとても良かったです。ところで、署内ではケータイの電波が「圏外」にははあ、もしかしてこれぞ「テンペスト」(電磁盗聴)対策なのか?などと思った次第でございます。便利になった反面、何かと恐ろしい時代になりましたね~・・・。