うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

四川麺

寒いですねえ~・・・特別我慢しているワケでもないのですが、今シーズンはまだ火を焚いてないんです。我慢していないと言いながらもその無意識の裏にはやはり光熱費が高い・・という、少しでも節約したいという意思が働いていますね、たぶん・・。しかしそろそろ限界かな・・体調崩して医療費出費する前に素直にストーブ焚きますか。
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こう冷えてくるとどうしても温かいものが欲しくなります。鍋や汁モノが恋しくなる季節。函館でラーメンと言って「あじさい」と言えば鉄板でありながら、地元としてはちょっとベタだな、などと思いつつ、五稜郭あじさいに行って来ました。毎度ながらあじさい羅麺での悩みは、その卓越した塩ラーの旨さ故どうしても「塩」を注文せざるを得ない、という・・・。先日は引かれる袖を振りきる想いで「味噌」を初めて食し、こらあまた旨かったのですがそれでもお隣の「塩」が気になったり・・そして今日はやはり同じ悩みと葛藤を覚えつつも、んいいんや!女子供はすっこんでろいっ!的な思い切りで塩から離れ、これまた初の「四川麺」を試してみたのであります。
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いや、もう鉄板ですね、ここは。スープを一口いただいて感動でしたいわゆる「キムチラーメン」でありますが、見た目的には「キムチ感」はなく、白湯(今回は四川麺の塩を注文)に葱や白菜他野菜が充実し、一口食せばいやらしくないキムチの辛み、旨みが広がります。例えとしていささか疑問もありますが、普通のキムチ→カレーだとしたら、四川麺のスープ→スープカレー、とでもいいましょうかまあそれはそれは絶妙なるスープなのでありました。野菜も充実してるから、野菜をたくさん食いたいという欲求も満たされましたあともうひとつの「悩み」がワンタン麺ここの塩ラーの旨さを御存じの方は皆同様じゃないかと思うんですが、ワンタン麺、食わなくてもその旨さが図り知れる、という点食わなくても「知ってるから」あえて注文する気にならない、という・・・