うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

【へその町富良野】絶品菓子店SINYAの「へそのおまんぢう」

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こんばんわー、うめじろうのスイーツザムライのコーナーです(^^)

きょうのおやつは、北海道は富良野の菓子店「新谷」の「へそのおまんぢう」です!

a-jyanaika.hatenablog.com

富良野「SHINYA」さんと言えば「ふらのバターカステラ」!数量限定販売の生菓子ということで、売り切れ必至の絶品カステラです!

スイーツザムライたる私の、スイーツの守備範囲(和でも洋でも何でもカモン!笑)は広しと言え^^;、ことカステラ、スポンジが好きなものですから、これは私にとって今んとこ最高に美味しいカステラです!もう、めちゃくちゃバターが芳醇~(#^.^#)♡

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そんな、新谷さんの「へそのおまんぢう」(#^.^#)!

 

 

 

 

ご周知、「へそのまち富良野」は北海道の中心。ちなみに、「日本のへそ」は兵庫県西脇市ということで友好都市親善協定が結ばれています(^^)

富良野では毎年7月に、「北海へそ祭り」が開催され、その時ばかりはいったいどこにんだけ人がいたの!?と思うくらいの人出で賑わうんですよね・・^^;笑

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最近は例によってアレのせいでWEB開催とかになっているようですけどね・・・。しかし・・、絵が古くて恐縮です・・・、97年・・・^^;

それにしても「へそのおまんぢう」・・デカい、へそですねえ・・・^^;笑

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割ってみます♪

ああ・・・いい断面しとるやないけ~・・・(#^.^#)

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ああ・・・うまあ・・・(#^.^#)♡

やっぱ新谷さんのお菓子は外さんわ~・・・笑

なんていうの?餡子が洋風??^^; 餡子は和のはずが、和な餡子じゃないんですよね、表現が難しいですけど・・・。めちゃくちゃマイルドで餡子を洋菓子に仕立てた的な??とにかくめちゃ美味しい(#^.^#)♡

新谷さんの「へそのおまんぢう」、ええじゃないかっ!ですねっ!!

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さて、今回は富良野ネタにて昔の写真を掘り起こしてみました(^^)

ブログ友達の「中年オヤジのひとりごと」さん富良野お好きなようなので、楽しんでいただけたら幸いです(^^)

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ご周知、「北の国から」。ご覧になられた方も多いことでしょう、お若い方は「何それ?」って感じかしら(^^)

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上の看板の通り、フジテレビで放送されていた連続ドラマなんですね(^^)

ここ、富良野を舞台に展開された人気ドラマだったんですよ

 

 

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無論、私も夢中になって観ました。

と言っても・・・実はそれを知ったのは北海道に移住してからの話で^^;、当時バイトしていたレンタルビデオ屋で片っ端から借りて一気に観たんですよね・・笑

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そりゃあ、もう、ハマっちゃって・・、当時学生でしたけど、もう毎日徹夜状態で止められない止まらない状態で連続モノを一気に観ましたね・・^^;

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連続が終わってスポット放送みたいになってからは、「’95秘密」くらいからは現地でリアルタイムで放送を観るようになりました(^^)

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ドラマの内容的に、離婚して子どもたちと一緒に五郎さん(田中邦衛さん)が地元北海道に引き上げて来るワケですけれども、私的には純の目線というか、東京から北海道に移住してきた純の内面に共感する点が多いというか、内地から北海道に移住して受けるカルチャーショックや感動がすごく共感出来て、まあハマりましたね~(^^)

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ちょうど「’92巣立ち」の頃は私は高校生、川崎で浪人生頃でしたので、まあその多感な時期でもあり、尾崎豊の「I LOVE YOU」とかがオーバーラップするようで、ビッシビッ心を打たれましたねえ・・・。

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そして93年に北海道に移住し、富良野や美瑛を目の当たりにすることになり・・・

なんじゃあ・・!?ここは・・・!!

あの世(天国)とは、こういう感じなのか・・!?とさえ、思うくらいにその景観に感動しましたねえ・・^^;

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ずっと僕は都会での暮らしに対し、幼少の頃から漠然とした疑問を感じていましてね・・・

満員電車であったり、人ごみの中ですぐに頭痛や吐き気がしてきたり具合も悪くなる・・、根っから都市が性に合っていなかったんでしょうね・・・

つまりはそういう自分に対し、自分はダメなやつなんだ・・すぐに具合が悪くなったり、身体も弱い・・神経質で弱っちょろいダメな人間なんだな・・・と思っていたんです

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それが、北海道に移住してから覚醒しました・・・

あ、俺みたいなダメな奴でも、堂々と生きてていいんだ・・と。

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ここではカッコつけなくてもいい。誰の目も気にする事なく、自分が在りたいように有れば良かったんですね。

それに気付かせてもらって、めちゃくちゃ優しい大地に抱かれて、私の人間はすっかり元気になったというか、ここから自分の人生が走り始めたような気がしました(^^)

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そういうのが全部、ドラマと重なってゆくんです・・(^^)

北の国から」が誰よりも、自分と共感し合える友達、みたいな存在となり、それはそれはファンになりましたね~

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純の恋愛と自分の恋愛が重なってきたり・・・^^;笑、もう純は自分の中では友達ですよ、おいお前、最近どうなんだ?的な・・笑

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これは「’92遺言」に拾って来た家、でしたかね、「北の国から」では最終ですよね、つまり一番新しい部分ですね

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写真は2006年当時のものっぽいです・・^^;

この頃は私は札幌在でしたね

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富良野に向かう道中なんかも、純が札幌に在住で富良野に帰るシチュエーションなんかと気分がカブったりしましてね・・^^;

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まあ、物語とは言え、フツーにオシャレな家ですわね^^;笑

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不思議に思うのが、こうした石積みみたいなものを見るに、ご承知のように歴史ファンの私は各地のお城とかもまあまあ見るんですが、この家を見る限り、どうしても和風には感じないんですよね・・・

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お城とか、内地で石積みを見ると、古の日本を感じるのですが、ここ北海道で見ると全然洋風なんですよね・・^^;

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ロシアとかフィンランド、寒い欧州の国や、カナダとか欧米のイメージしか沸かないのが不思議ですね~・・・

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ひと口で「田舎」と言いますが、北海道のそれはいわるゆ「田舎」とはちょっとちょっと違いますね・・、田舎というより「カントリー」ですよね、そう、欧米(^^)

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北海道はまた、創作には最高の場所ですから、ものづくりなんかにも最高ですよね(^^)の

道東のウッディなログハウスで、最高に美味いコーヒーを傍らに、本と音楽に囲まれて暮らすのが私の夢ですね~

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創作に息詰まったら、クルマでぱあーっとひとっ走り!大空から照らされる光が、自分を再生してくれます!

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あっ・・、すみません・・・

ついつい興奮してきちゃって・・取り止めもなくダラダラいっちゃいましたね・・・^^;

今回はこのあたりでお開きに・・。

今日もお付き合い、ありがとうございました(^^)