うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「今市大念寺古墳」@出雲2020

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さあ、古墳deGO!の時間です!(まだ続くんかい・・笑)あと二回くらいで終わりますので、ご興味がある方以外はスルーしてください^^;

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さて、訪れたるは「今市大念寺古墳」です!なんと、お寺の敷地に古墳があるんですね・・。失礼して墓地を行くと・・「古墳」の看板が・・・。

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あ・・!あれか・・。んんん~~・・、古墳の入口って、どこも同じように不気味です・・。

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しかし案内板は非常に綺麗です。「今市大念寺古墳」は6世紀後半に造られた前方後円墳だそうで、なんとここの古墳の石棺は、「日本一」大きいのだそうです!

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いざ!・・・・。二室タイプの石室は、入口から奥まで約13.2m。ごつごつした自然石が積まれているとのことで、6世紀後期に、こんな石を積んでたなんて・・・、まったくシンジラレナーイ・・!!

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一番奥の部屋に鎮座する石棺・・。こ・・、これを・・、6世紀後期に造ったの・・・!?いや、しかし・・・、ここにあったものなんだからここにあるべきなんでしょうけれども、こんな所にあっていいの・・??日本一大きい石棺として、厳重に国立博物館などに保管されそうな史料がそのまんまあって・・、もう驚く他ありません・・・!

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ふと、後ろを振り返ると・・・。これまで見た古墳の中では天上も高く広かったせいか、なんとなくここまで足を踏み入れてきたものの・・・。

はたと連想したのが「騎士団長殺し」・・・。これで何かの拍子にあの扉が重たい石で閉められたら・・。こえええええええ~~~~~~・・・・!!!

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そうか、異様に古墳に恐怖を覚えると思ったら、私はパニック障害気味な人間だったという事に今更ながら気付きました・・・。閉じ込め・・、閉所・・、そらダメに決まってるわ・・。。しかし、歴史好き好奇心という対抗軸があるが為に?なんとか頑張って見学を続けられていたのかも知れません・・。しかし・・、こんな風に石をよく積んだものです・・・。

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壁面に積まれた石に、なんだかノミの跡があるような気がするのは気のせいでしょうか・・・。それこそ、学芸員さんとかが一緒ならいろいろ教えてもらえるし、怖さも希薄されるからいいのにな・・・などと思いつつ

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日本一大きな石棺を写真に収め退散することにいたしましょう・・。てか、この足元の造りも、めちゃ丁寧に造られてない・・??

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塞いである扉を元に戻し・・、と・・。

改めて、振り返ると・・・。あんな所にもしも閉じ込められてしまっていたら・・!こ・・、怖ええええええええ・・・・!!!

今回はお得意の、「妄想歴史考察」はお止めにし、純粋に古墳見学を楽しんでみました。しかし出雲にも、こうした古墳が近距離に点在しており、太古の昔に大きな勢力を持った王朝があったことが浮き彫りになるようです!いや~、しかし出雲、興味深い所ですねぇ~・・・。

閉所恐怖症な私が、あんな古墳の中に立ち入って、その恐怖で出て来た時には一気に白髪にでもなった気分です・・、そう、「騎士団長殺し」の免色さんみたいに・・・笑 僕はハルキストじゃありませんが、いくつかの作品は読みました。ああ・・、なんだか急にサンドイッチが食べたくなってきました・・笑

 

今回もお付き合い、ありがとうございました~

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