うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

滋賀歴一年!

f:id:a-jyanaika:20200216224614j:plain

こんばんわ、うめじろうです(^^)

私事、今日で滋賀県民歴一年となりました(^。^)~ ちょうど一年前、ドキドキしながら市役所行った事を思い出します。

おかげ様でこの一年で、いろいろと滋賀のこと、近畿のこと、関西のことを勉強させていただきました。違和感バリバリだったJR「新快速」とか、「網干行き」とか、だいぶ日常な感じになりましたし、間違って「湖西線」に乗ることも無くなりました(^^)笑

地元の方に地元の事をいろいろ教えてもらったり、やはり生活した経験からしか学べないもの、見えないもの、そういうものを体感出来るというのは、人生における幸せのひとつだろうな、と思います。その裏にある「痛み」も半端ないですけれどね・・^^;

まあ、せいぜい2~3年ごときで何が解るというのか、という話もあろうかと思いますが^^;、その裏にはそれまでに一生懸命築いた人間関係を(掛かり付けの病院とか学校とか地域のコミュニティ等も)ある日を境にバッサリ切られてしまう、という、決別や覚悟といったものがあるわけなんですよね・・。だからこそ、って面もあって、その郷に入りてはその郷に一生懸命に向き合って人生を送るわけです、お世話になる訳ですから。そうした一種の痛みを抱えて他所から来る者を、労わりのお心遣いを持って迎え入れてくれ、良くしてくださる地元の方々には、そりゃあもう、愛情が芽生えるのもまた当然のことなんですよね。それは例えば旅行や観光などで訪れただけでは得られない、大きな違いなんだと思いますね(^^)

ちなみにその街がLOVEになるか否か、好きな人が出来れば絶対的に前者になりますよね(^^)笑 これは間違いない!笑