うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

龍馬をゆく~山口

国指定史跡「萩城下町」@龍馬をゆく2010

ちょっと「龍馬」から逸脱してしまいますが、この萩巡りでは「萩まちじゅう博物館」というネーミングの通り、その江戸時代さながらの現存する町の景観が素晴らしく、幕末・歴史ファンにとっては感涙モノでしたので、少しだけご紹介させていただきたいと思い…

「野山獄」「岩倉獄」跡@龍馬をゆく2010

幕末に海外渡航に失敗した吉田松陰は、萩の「野山獄」に投ぜられました。その跡地を訪れます。 道路を挟んで「野山獄」と「岩倉獄」があります。野山獄は上牢として士分の者を収容し、岩倉獄は下牢として庶民を収容していました。 その二つの獄舎跡地が一部…

「有備館」@龍馬をゆく2010

萩藩校「明倫館」を見学させていただき、その中庭の様相に何だか懐かしさを感じつつ、他国修行者宿となっていた武術道場「有備館」へ。 文久2年(1862)1月14日、武市の使者として萩城下に久坂玄瑞を訪ねた龍馬は、「剣技を見せてやってもらいたい」と久坂に…

萩藩校「明倫館」@龍馬をゆく2010

寒風吹きすさぶ中?北浦街道をちゃりんこで行きます。すると、見えてきました、萩藩校「明倫館」。 「明倫館址」の碑がありました。現在は明倫小学校として歴史ある校舎が使われているようで、これはすごい校舎で学んでいるなあ・・と感嘆です・・。 現在の正…

山県有朋誕生地@龍馬をゆく2010

「狂介」山県誕生地。高杉晋作創設の奇兵隊にて頭角を現し、明治のビッグネームにのし上がった代表的な人物ですね。低い身分から栄達したという点では、伊藤博文と同質なものを感じます。 故にその業績が大きく故郷にも顕されているようで、中央公園にも騎馬…

長井雅楽旧宅跡@龍馬をゆく2010

直接龍馬とは関係ないのですが、「長井雅楽旧宅跡地」の碑です。「航海遠略策」で有名な長井雅楽ですが、土佐の吉田東洋を連想します。非常に開明的な思想で有能な人だと思うのですが、いかんせん、時代がついて来ていない、というか、「竜馬がゆく」的に言…

久坂玄瑞誕生地@龍馬をゆく2010

松下村塾を辞し、チャリンコに乗って松本川を渡り久坂玄瑞誕生地に向かいました。 そう広くはない道ですが、バス通りになっていてここが「久坂玄瑞誕生地前」というバス停のひとつになっているようです。 高杉晋作とともに「松門の竜虎」と言われた久坂玄瑞…

松本村と松下村塾@龍馬をゆく2010

山口駅から「はぎ号」に乗って萩にむかいます。バスがやって来ました。 オフシーズンもあってか、バスは非常に空いていて快適です。約1時間の乗車にて東萩に到着。2月の萩、天気は良いものの風が冷たいです・・。例年、同じ時期に旅していますが長崎はTシャ…

土日祝限定「薩長同盟弁当」@龍馬をゆく2010

そういえば山口駅の売店で見かけた「薩長同盟弁当」ののぼり。 しかし・・・、残念ながら土日祝限定らしく食べること出来ず・・・。残念~。。

高田公園(井上公園)@龍馬をゆく2010

井上馨の屋敷跡を整備した公園だという「高田公園」。タクシーの運転手さんによると、別称「井上公園」だそうです。(グーグルマップでも「井上公園」と表記されてました) 「長州ファイブ」のひとり、井上馨の像。古くから井上家にあったとされる手水鉢、「…

明治維新史蹟「松田屋ホテル」@龍馬をゆく2010

山口駅から一駅、湯田温泉を訪れました。電車で一駅、とは言っても、次の電車は40分後とかのローカルルールがありますので要注意です。。 立派なホテルの前には「明治維新史蹟」の碑が建ちます。こちらは正に「幕末旅館」とも言える魅力溢れる宿でして、薩長…

「枕流亭」@龍馬をゆく2010

山口県庁から香山公園に足をのばすと、「枕流亭」がありました。 この家屋は元々安部家の離れで、薩長連合を推進すべく慶応3年(186)9月に薩摩藩の小松帯刀、西郷吉之助等が集まり桂小五郎ら長州側と密議を行ったそうです。 家屋内部には、薩長の人物が紹介…

旧山口藩庁門@龍馬をゆく2010

幕長戦争参加後、藩主毛利敬親に拝謁するために慶応2年(1866)6月25日、龍馬は山口を訪れる。応援謝礼としてラシャの布などを拝領したとされています。一介の浪士の龍馬がいかに敬親に高く評価されていたかが伺い知れますね。 龍馬もこの門をくぐったのか?…