うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

【なつかし写真館】日本海側の奇岩|親子熊岩|ゴジラ岩|ジオパーク

こんばんわー

全国各地に奇岩と言われる岩があると思いますが、日本海側ってそういう岩が多いイメージがありませんか?

本日の「なつかし写真館」、日本海側の奇岩が出てきたので上げてみました(^^)

上写真は北海道の皆さまにはお馴染み、せたな町の「三本杉岩」です。

北海道も日本海側は非常にごつごつした岩場が多くて、トンネルも多く危険な場所も多い印象・・・。

 

 

 

先だって知床における観光船の痛ましい事故がありましたが・・・私の時代的には96年の?余市の豊浜トンネル崩落事故が特にショッキングな事故として記憶に刻まれています・・・。その後、復旧された後も豊浜トンナルを通行する際は非常に緊張感を持つと言いますか・・・めちゃくちゃタイトな気分になったものです・・・。あの当時は毎日報道を見て、学生でしたが試験期間の勉強もまったく手に付かず・・・連日息苦しい思いで報道を見ていた記憶です・・・。

美しい自然や景色の裏側には、そうした厳然とした厳しさがある訳ですね・・・。それはつまり「危険」ということでもあり、自然を楽しむ上では常にそうした面があるという事を認識して、決して自然を甘く見てはいけませんね。

せたな町からやや南下して、大成町。ん・・?今はここもせたな町になるんでしょうか・・・??

の、景勝地「親子熊岩」。

なつかしいですね(^^)

ほんとに小熊が親熊に甘えているみたいに見えますね。

説明書きによりますと、

大昔、この地に天変地異をもたらす大嵐があり、生物の生存をおびやかし、自然の猛威は飢餓という試練を与えた。
この頃、山奥に親子の熊が棲んでいたが飢えをうったえる小熊を連れ海岸に辿り着いた。親熊は海岸に群れる子蟹を見つけ食べさせていた。小熊も親のしぐさを真似て、子蟹を追ったが、一瞬のうちに岩をすべり海中へ・・・・
親熊は夢中で溺れる小熊を助けるため手を伸ばすがぬれた岩に足をとられ、無残にも海中へ・・・・
一部始終を見ていた海の神様は、子を思う親の愛の深さに心をうたれ、溺れる親小熊を救いあげ、愛の姿をそのままに岩に変身させたのだった。

@2009せたな町

 

その後、秋田に住んだ2017~2019。

「なまはげ」で有名な男鹿半島も奇岩の宝庫でありました。

中央、向こう側に見えるあの岩。

ゴジラ岩」。

ググると全国各地に「ゴジラ岩」なる奇岩があるようですね(^^)

男鹿半島って、ここだけ地質がめっちゃ古いんですよね!そうした所からも、なまはげの伝承があるんじゃないのかなあ、と思うんですが、男鹿半島は「ジオパーク」としてブラタモ的にも非常に面白い場所であります(^^)!

このゴジラの口の位置に、夕陽が当たるように撮影し、ゴジラが火を噴くような写真を撮るのが定番のようですね(^^)

ゴジラ岩の他にも男鹿半島には奇岩がたくさんあり、そうしたものに興味がある方にはとても面白い所だと思います。ライダーの方も多くおられます(^^)

で、シーズンにはこのゴジラ岩の駐車場あたりに展開しているのが、

ババヘラ」ですね(^^)!

私は最初、秋田で「ババヘラ」を聞いた時「そんな言い方しちゃいかん~・・!」と驚きました^^;笑

a-jyanaika.hatenablog.com

この「ババヘラ」。あちらこちらの道中に展開してるんですけどね・・・聞くところによるとババヘラのおばちゃん達は送迎の車で、田舎の道端に「降ろされる」らしいんですよ・・^^;夏場、めっちゃ暑い時期に、それこそ誰もいない道っ端に独りで営業しているおばちゃんを見かけると、なんだかとっても痛ましい気分になったものです・・・^^;私だけかなあ・・??笑

ババヘラ」やってる若い方もいるらしく、その場合は「ギャルヘラ」と呼ぶそうです(^^)笑

以上、なつかし写真館でした。

本日もお付き合い、ありがとうございました(^^)

@2017秋田