うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

うめじろう的「相対性理論」

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とある休日。スタバで「バレンタインカスタマニア」コーヒー(ショート)486円を飲みながら、相対性理論について考えていた、うめじろうです
相対性理論」。この難解な理論が解るヤツはアインシュタインら世界で三人だけ、という話もあるようですが、無論、私にはさっぱりである
物理的なことはさっぱり分からないうめじろう的には、やはりお得意の「妄想力」からアクセスを試みるのが最良と思い、そんな側面から相対性理論を自分なりに解釈してみよう、と思ったのであります

相対性理論とは、ざっくり言ってしまえば、
「時間と空間は相対的である」ということでしょう?つまり、時間の流れはひとりひとり違う、空間の広がりはひとりひとり違う、ということ?これ、ある意味とても都合の良い話に思えるのは私だけでしょうか?
この理論は自由すぎる!たまにぶつ「女子論」にもつかえる!なーんて思うのです・・。

さて、話を引き戻しまして・・、そんな難解な理論でも、やや解りやすい例えが、時間の長さ。重いものの周りでは時間は遅く流れ、重いものから離れると時間は早く流れる、という例。
例えば地球というものは非常に重いもの。その地球の海の底よりも、エベレストの頂上の方が時間が早く流れている、というのです。もしも海底と、エベレストの頂上に住む人がいたとしたら、エベレストに住む人の方が早く歳を取る、ということになりますよね。一般的にはどこだって一分は一分、一時間は一時間のハズなのに、不思議ですよね~
同様に、速く動くと時間は遅く流れる、というもの。止まっている人より、歩く人、走る車、飛んでる飛行機は時間が遅く流れている、というのです。ただ、それが私たちの感覚では認識出来ないから、そう思わないだけで、この理論でいけば、生まれて以来ずっと飛行機に乗ってその中で暮らし、飛び続けて生きる人がいたら、地上で普通に生活している人より歳を取らない、ということですよね?面白いですね~、まさに猿の惑星ですね

そんな相対性理論を、うめじろうの日常に当てはめて考えてみると、ふと思ったのが「プールの長さ」でしたこれまで転勤に伴い、いくつかのスポーツジムに通ってきましたが、とあるスポーツジムのプールだけ、どうしても25m以上ある、と感じていたのです他のいくつかの別々の施設では、そんな風に感じたことは無いのですが、そこだけなんですよね、感覚的に、長い・・。否、これは自分の感覚的なものなのか?と思っていたのですが、どう考えてもそこだけ「長い」んですよ、絶対これは私に存在するひとつの相対性理論でしょうか?

そして、肉例えば同じ300g、400を注文して食ったとしても、えっこれで300って事がよくあります。あまりにもペロっと食ってしまって。もしくは、ケーキえっ・・オレ、今ワンホール食ったみたいな・・なるほど、これは相対性理論からくる感覚だったんだなかなかいいなー、相対性理論
よし、これからもうちょっと、「うめじろう的相対性理論」を突き詰めていこうと思う、うめじろうの休日でした。
雑談虚笑。お付き合い、ありがとうございました・・
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