うめじろうのええじゃないか!

貧困中年のサバイバル日記

壬生義士伝をゆく⑧上田の堤@盛岡2017

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盛岡のNHKのある交差点の向こう側に、「高松の池」があります。春の時期には桜の名所のひとつとなっているようで、私が訪れた時期には桜祭りよろしく、アジアの観光客も相重なって混雑していました

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ここは江戸初期、盛岡の治水の為に造られた堤で「上田堤」と呼ばれていたそうです。このような看板も設置されており、壬生義士伝の舞台のひとつであることが示されていました。こういうのはファンにとっては、嬉しいものですね!
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物語では、生活苦の行く末を案じたしづが入水しようとします。貫一郎が脱藩上京の覚悟を固める一因となる事件の舞台ですね

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感想(3件)

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非常に印象的なシーンにて、私的には感慨深いです・・。雨模様の天候と、そして咲き誇る桜が哀しさを誘う気がしました・・
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この時に初めて盛岡を訪れましたが、盛岡には独特な空気が在りますね。無論、好意的な意味合いです。
 
 
 
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