うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「桝屋」清左衛門方二階@龍馬をゆく2013

イメージ 1
「桝屋」という回船問屋にやってきました。
イメージ 2
坂本龍馬宿泊跡」の碑が建っています。
イメージ 3
「桝屋」は土佐藩の御用を務め、亭主は長崎の小曽根英四郎と懇意だったといいます。
イメージ 4
坂本龍馬宿泊跡」「桝屋清左衛門宅」の看板が掲げられています。「龍馬の隠れ部屋」として見学させてもらえるようになっていました。入館料大人200円です。
イメージ 5
さっそく入館してみます。
イメージ 6
いきなり龍馬のパネルのパネルが出迎えてくれました。あまり観光観光してしまってもなんなんですが・・・、でもこういう雰囲気は純粋にファンとしては嬉しくなってしまいますね・・。
イメージ 7
桝屋清左衛門宅内が見学出来ます。
イメージ 8
龍馬ら隊員34名は桝屋に投宿することになりました。
イメージ 9
こんなところに海援隊士のパネルが・・・。龍馬ファンへのサービスが充実していますね・・。
イメージ 10
南に面した二階の部屋に龍馬はいたといわれています。この部屋で龍馬は「船の仇を討つ」と決意を固めていたのでしょうか。
イメージ 11
長州藩士三吉慎蔵への手紙に、「万一のときはおりょうをたのむ」旨書き送っているところからも、龍馬はこの時死を覚悟したのではないでしょうか。(上写真は合成)
イメージ 12
その手紙を書く様子が再現されており、ファンの気分を高めてくれます。
イメージ 13
当時の梁の様相を見せてくれていました。
イメージ 14




イメージ 15