うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

功山寺@龍馬をゆく2010

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名刹功山寺に到着しました。元治元年12月の深夜、都落ちした三条実美ら五卿が潜伏していたこの功山寺高杉晋作が訪れます。このことによる「高杉晋作回天義挙之所」の碑が建っていました。
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萩藩政府「俗論派」を武力で打倒することを決意した晋作は、功山寺潜伏中の三条ら五卿の前で、「ただいまより長州男児の腕前お目にかけ申す」と挨拶したといいます。
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そして下関新地の会所を襲撃するのですが、維新当時は「馬関(下関)義挙」と呼ばれていたそうです。
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それが昭和40年前後から「功山寺決起」と言われるようになり、今ではその呼び方が定着しているようです。
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司馬先生の「世に棲む日日」を妄想しながら功山寺を歩く・・。至福のひとときです・・。
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仏殿が見えてきました。
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荘厳なる佇まいに何とも言えないものを感じます。
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そして、高杉決起の騎乗銅像がありました。
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幕末ファンを熱くさせる銅像です・・。
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功山寺でこの銅像を見れるのも、至福のひとときを感じます。
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