うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

今乗って来た飛行機に乗り継ぐという不思議な面倒くささにもこれだけは外せない「故郷の味」

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ちっくと北陸をプチ旅して来ました例によって羽田にて乗り継ぎで小松空港へ。羽田↔小松間は一瞬ですね離陸したかと思いきや、もう着陸態勢?こりゃCAさんのお茶出しも慌ただしくて大変でしょうね・・。
行きはAIR DOANAの乗り継ぎでしたが、帰路はANA,ANAの乗り継ぎ。ここで今回初体験をしました。なんでも、今乗って来た飛行機にまた「乗り継ぐ」という不思議な乗り継ぎ小松空港から飛んできた飛行機が今度は函館へ飛ぶそうです・・。これならそのまま乗ってりゃいいのに・・なんて思ったりもするのですが、まさか「掃除不要」の札掛けて乗ってるわけにもいかないですもんね一度飛行機を降りてまた搭乗ロビーへと回り再び同じ飛行機に搭乗するという不思議さ。面倒くさくもありますが、でもいずれにしても、一度降りなければいけない大切な用事が私にはあるのです。
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その用事とは・・・そう、「崎陽軒」のしゅうまいですこれだけは必ず買って帰る、という、私的には外せない「故郷の味」的存在なのです。乗り継ぎの時間的余裕が無いとさすがに焦るんですがね・・、今回も無事、買って帰る事が出来ました。その独特の臭いが荷物に溢れるんですが、コレがまたいいんですね