うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「カンペシーノ」@厚沢部

函館で「中山峠」というと、あげいもで有名な230号線の中山峠ではない場合が濃厚で、北斗市から江差に抜ける227号線の方、「地元」の峠の事をさす場合が多い。ちなみにもうひとつ、「当別」という地名、コレも地元の当別であり札幌近郊の当別町とはまた異なり、である。前置きが長くなりましたが、その「中山峠」を通り厚沢部町鶉のカレーとコーヒーの店「カンペシーノ」に行って来ました
イメージ 1
その名の通り?「田舎に暮らす人」というネーミングにぴったりな?田園地帯の道路沿いにあるこのお店、やはり同じく「カンペシーノ」が肌に合う私にとって「久しぶり」に会う心地の良いお店である
イメージ 2
店内中央にはブランコがあり、カンペシーノ的な遊び心満載の素敵なお店だ。なぜこの地に?という素朴な疑問を質問させていただきたかったがお昼時で忙しいのに長話で手を止めてはいけない・・「カンペシーノ」でICTを積極展開されているところにも私的にウマが合う気がしてとても好感の持てるお店です
イメージ 3
早速「プレート」を注文する。今日はキーマと決めていた。次は普通のカレーにする予定も既に出来あがっている。この日は地元の中学生の職業研修とやらで、まさしく中学生が運んでくれたありがとう
イメージ 4
言うまでもなく、美味い店内に入った瞬間からのいい臭いで既に美味いと直観プレートにはキーマカレーとライス、そしてチキンが載る。これも一目見た瞬間に美味いと直感したナン美味過ぎる絶妙なお焦げと上質な柔らかさ、ねっぱり具合。これならいくらでもイケてしまう。キーマはこれまた絶妙な酸味が利いていて飽きない。ただ、この日は辛さ「ふつう」で頼んだのだがまだまだ全然辛くない。ネットの書き込みではめちゃ辛いとあったので、それにビビって控え目な辛さにしてしまった自分が歯がゆい
イメージ 5
このナンの美味さに思わず「ナンサンド」もお持ち帰りに。
イメージ 6
函館から片道約50kmくらいですがひとっ走りする価値のあるお店でした中山峠にあげいもは無いけど、カレー好きの方はドライブを楽しみがてらお出かけになってみてはいかがでしょうか?
イメージ 7