うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

趣味は?と問われて「ブラタモリ」と答えると伝わりやすい気がするうめじろうの幕末歩き

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最近、趣味は?と問われて「ブラタモリをすることです」と答えると、人に伝わりやすい事に気が付いたうめじろうです。その「ブラタモリ」の復活がとても嬉しい今日この頃ですが、私も一緒に歩きたいなあ・・といつも羨ましい気分で楽しませてもらっています。タモリさんの博学ぶりとマニアックな視点が本当に面白いですね。
そして、もうひとつ大好きなのが「杏が歩く 恋する東海道」ですね。杏さんの「歴女」ぶりに最初驚かされましたが、その後「本物」であることを知って失礼しました・・、という心境に(苦笑)自らの足で東海道を踏破したい、なんて本当に好きなんだなあ、と思いますし、番組の中でおっしゃる感想が「そう!そう!」とまったく同感なんです。「実際にその地を自らの足で歩くことで、当時の人の実情に迫る」みたいな、役者さんとしての魄なんでしょうが好きじゃなきゃなかなかそうは思っても実行しませんよね。私はいつも思うんですが、幕末巡りはタイムスリップなんです(笑)本当ならタイムマシンがあって、それに乗って昔を旅したい。しかしそれは少なくとも今は無理なので、現地を歩き「妄想力」を駆使してタイムトラベルを楽しむのです。上記両番組ではCGや実演による当時の「再現場面」が織り込まれています。これがまた楽しい。個人では再現は出来ませんので、頭の中で妄想して再現して楽しんでいるのです(笑)
旅をして撮って来る写真は墓石や碑、なんでもない道路等々ばかりです・・。自然、それを見た周りの人間は「そんな事して何が面白いの・・?」という困惑した表情を浮かべます。そうであればこそ、旅先で同じ趣向の人との出会いもまた、とても嬉しく楽しいものなんですね。
写真は会津の七日町で見つけた「鍵曲がり」な道路です。敵が侵入しにくくする為わざと道を曲げている名残りなんですが、現在でもそのまま残っているところに感動するんですね、だって「歴史」がそのままそこにあるんですから。そこだけリアルなタイムトラベルが楽しめる、こういうのを解ってくれるのは「ブラタモリ」と「杏が歩く~」だけなような気がします・・・(苦笑)ちなみに、「城下町へ行こう」も好きでよく観ていました。

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