うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「ブラタモリ高知編」面白かったですね@龍馬をゆく2017

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そいや、先日の「ブラタモリ」高知編も面白かったですね~!ちくと私、うめじろうの「龍馬をゆく」から逸脱して申し訳ありませんが、「高知」の項に入れさせていただきました・・!
「龍馬をゆく」の私としては、やはり種崎の「中城家」に入っている事にはまさしく垂涎の的以外の何物でもなく、よだれを垂らしながら指をくわえて見入っていた次第です・・(苦笑)私と同じような思いで画面を見ていた龍馬ファンの方も多いのではないでしょうか?
で、番組では地形と龍馬をむりくり?関連付けてる感ありありだったのですが、しかしながらお堀から浦戸湾への「道」、城下から直に太平洋に繋がっているという観点には改めて気付かされた気がして、同時に私は何を「巡って」いるんだ、という反省の思いがいたしました。
バスターミナルで連想するのは「河田小龍誕生地」ですね。番組を見て、むしろ龍馬より河田小龍が海の向こうを思い描く気分を感じました。龍馬としてはむしろ「鏡川」ではないかという気がして、乙女姉に水練をしごかれた幼き龍馬が、でっかい海の向こうへの想いを広げていくという浪漫を感じます。龍馬のこと、東海道などを歩くよりか、高知城下から船を乗り出しさえすれば、江戸へも大阪にも長崎にもか~るく行けるぜよ~!と考えていたような気がしますね。
そして地形の話としては、プレートが高知に潜り込んでゆく事によって、その「皺」が山になっているさま、が説明されていましたが、なるほど、桂浜の海は急激に深くなっているから危険、と聞いていたことが裏付けられた気がしました。自然、昨今特に話題に上る南海トラフ的な自然災害についても、なるほどな、とリアリティを感じる内容でした。
それにしてもブラタモリ、ほんとに面白いですね~!ブラタモリを象徴する色々なワードがありますが、ワタシは特に「痕跡」という語が堪らないですね(笑