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三吉慎蔵邸があったであろう場所@龍馬をゆく2010

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山口からバスに乗り下関に到着した私は、荷物をホテルに預け早速散策を開始します。再び在来バスに乗り「城下町長府」へ。
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長府は長州藩支藩ですが、一国一城制の幕府政策により城は建てられず藩主毛利氏の住む屋敷があるだけのようです。交通の要衝、下関が近く長州藩でも重要なポジションではないでしょうか。
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バスを降り路地を折れると「維新発祥之地」の石碑がありました。
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さらに歩を進め、見えて来ました目的地周辺。慶応2年1月に、龍馬は印藤から長府藩士・三吉慎蔵を紹介されます。龍馬の信頼篤く「自分がもしもの時には」と、おりょうを託すほど特別な信頼をおいていた三吉慎蔵は、実直なイメージが強いですね。
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その三吉邸があったであろう場所(松岡医院さん周辺)。今回長府を訪れたのも三吉慎蔵氏にご挨拶したい一心で、これから功山寺に向かいます。

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