うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

スープにこれでもか!というくらい鷹の爪が浮いた坦々麺はまるでボディーブローのように撃ち付ける辛さが激うまだった

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すっかりファンになってしまった桔梗町の「チャイナダイニング鳳凰」さん。前回から気になっていたコレをいただきにやって参りましたその名も「激辛坦々麺」
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日替わりランチも気になりつつ今日はコレと決めて来たのだと迷いを振り切り注文。きました!うわっ~・・浮いていますね~真っ赤な鷹の爪がゴロゴロと・・まずはスープを一口・・・すすった瞬間に殴られる鈍き痛み・・否、辛さんんん~、この辛さ、言うなればNOMO氏の剛速球ドズン!と打ち込まれるボディブローのような重き辛さ!キクう~・・
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見て下さい、この深紅の鷹の爪!辛いというより痛いしかし、ただ辛いだけではありません。辛さの中に確かなまろやかさがあり、めっちゃパンチの利いた美味さです美味いスープが喉を通過する度にチラつく幻覚ん?何だか目がよく見えないぞ・・!?そうです、自然に湧き出す涙の滴が眼球に表面張力。涙の玉でピントが合いませんうめえ~という私の意識とは逆の反応を見せる身体。不思議ですこの刺激は堪りません。案の定、その後トイレで「反省」の涙を流したのは言うまでもありません・・・・
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ちなみに、コレまた美味そうな新メニューが誕生したようです。こりゃ美味いの間違いないですね。