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和霊神社@龍馬をゆく2016

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龍馬が脱藩時に武運長久を祈願したといわれる「和霊神社」を訪れました
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高知城下から車で20分程度でしょうか、非常に入り組んだ住宅地を分け入り和霊神社へ向かいます
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恐らく民間の方の善意でしょう、「和霊神社駐車場」と掲げられた駐車場に車が2~3台駐車出来るところがあり、まっこと、有り難い限りです。一龍馬ファンとして感謝を申し上げます。
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駐車場から住宅地を縫って進み、「和霊神社」の入口に到着しました
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和霊神社は坂本家が宝暦12年(1762)に宇和島から勧請したそうです
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鳥居をくぐり長い石段を登ってゆきます
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非常に雰囲気がある石段、こうしたものは恐らく150年前からほぼ変わっていないのでしょう、龍馬の足取りを追う気持ちに、自然、緊張感が出てきます
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石段の脇には「龍馬脱藩百五十年記念」と書かれた植樹のプレートが立っていました
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龍馬が一大決心の末脱藩に至ったとき、これから脱藩するという時の決意を思い足を進めます
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結構な急こう配の石段を登ってゆくと、お社が見えてきました
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到着。
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坂本龍馬先生脱藩」の碑が建っていました
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うっそうとした様相に息をのむ思いです・・・
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文久2年(1862)3月24日、脱藩を決意した龍馬はここ和霊神社に詣でました
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ここで水杯をし、武運長久を祈願したと言われています
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「世の人は我を何とも言わば言え 我が成すことは我のみぞ知る」という有名な龍馬の言葉がありますが、心に秘めた決意の成就を願い、脱藩の道を駆けたのでしょう
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刀の写真のパネルが掲げられていました
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非常に鬱蒼とした雰囲気で、決意を秘めるという感覚がわかるような場所です
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神社における鳥居をくぐった向こう側は神様の世界、といいますが、まさにそういった世界感が広がっていました
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ここは「才谷山」とも言われていたそうで、才谷屋の守護神でもあるのですね
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龍馬脱藩の決意をこの場所で感じた私ですが、どうもこの空間だけは150年前から何も変わっていない空気を感じ、不思議な気持ちでした。そういう意味では非常に近く龍馬を感じた瞬間でした。
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ここで祈願をし、心を固めた龍馬は一気にこの石段を駆け下りていったのでしょうか
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