うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

「土方歳三嘆きの松」@江差2005

イメージ 1
開陽丸を見学し、移動してきました「旧檜山爾志郡役所」。ここは観光で有名な「旧中村家住宅」の交差点の坂を登ったところにあります。
イメージ 2
明治20年に建てられたというこの郡役所は道内で唯一残っているもので、当時警察署と役所を兼ねた施設だったようです。「爾志」とはどうやら「西」の意らしいですね。
イメージ 3
この美しい建物の前にあるのが「土方歳三嘆きの松」です。
イメージ 4
開陽丸が沈む様子をここから見ていた土方は、断腸の思いで悔しがったと伝えられています。
イメージ 5
この松の木に「コブ」があるのですが、これは土方が悔しがって拳を打ちつけてできたもの、だそうです・・。
イメージ 6
小高い坂の上にある郡役所からは湊が見下ろせる状況で、当時はなおさら見晴らしが良かったことでしょう。
イメージ 7
模型で見ると、こういうシチュエーションだそうです・・。
イメージ 8



イメージ 9