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「赤間神宮」と「白石正一郎墓」@龍馬をゆく2010

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みもすそ川公園から歩き、赤間神宮へ到着しました。
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高速バスのシートにふぐと共に描かれていたのがまさにこの絵でしょう。ようやく今朝の「気になり」と気持ちがリンクします。
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まさに海峡を見渡す立地にある赤間神宮ですが、この2代目宮司となったのが白石正一郎ですね。
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勤皇の志士たちを援助したことでも知られる白石正一郎は維新後、赤間神宮宮司になりました。
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その墓が背後の紅石山にある、と聞き、エンヤコラ登ります・・。幕末巡りは結構ハードです。史跡は小高い丘等見渡しが利く場所にある事が多いので、結構アップダウンの運動を余儀なくされますね・・、既にこの時点で朝からの活動に私はヘロヘロです・・。
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怪しい雰囲気の山中を歩き、ようやくたどり着きました。白石正一郎さんの墓。その隣には真木保臣の次男、真木菊四郎の墓がありました。
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真木保臣といえば水戸学に影響を受けて楠木正成の崇拝者として有名な人ですよね。「今楠公」などとも呼ばれた久留米藩士、禁門の変で自害しました。この方もまた、幕末に非常に関与している人ですね。
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ちなみに、ここ赤間神宮には平家一門の墓もあり、
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あの「耳なし芳一」も祀られていました・・。凄い歴史が詰まっている神宮でした・・。

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