うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

日根野道場跡付近と「水練の龍馬」@龍馬をゆく2005

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「龍馬んち」から鏡川沿い方向に歩くと(上町二丁目)、築屋敷と呼ばれる往時をしのばせる場所があります。この付近に道場を構える小栗流日根野弁治道場へ入門したのが龍馬14歳の時。ここで龍馬は剣の腕を上げ、次第に自信をつけていったと言われています。
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月の瀬公園から望む鏡川。そしてこの近くに、龍馬の合理主義な面を伝える当時の逸話が残っていました。
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ある大雨の日、鏡川に水練に出掛ける龍馬の姿を見た人が驚いて「この雨の中水練をやるのか?」と声を掛けると、「どうせ川へ入れば濡れるものだ。雨は問題ではあるまい」と答えたという話。また、幼い頃の龍馬に乙女姉さんが水練を厳しく指導した、という話も有名ですね。
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人形は「龍馬歴史館」