うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

九重部屋夏合宿見学|道南|福島町|千代の富士記念館

夏(8月)の話で恐縮ですが、道南は福島町の横綱千代の山千代の富士記念館」における九重部屋の夏合宿の見学に行って来ました。かねてから一度相撲というものを生で観てみたい、と思っていながらなかなか実現出来ずにいましたが、今年、その念願が成就、めちゃくちゃ感動しました
イメージ 1
相撲って単なるスポーツに留まらず、神事っていうんですかね、古からの深い伝統と精神美(武道全般そうなんでしょうけど)が備わっていますよね。最初はサラリと見学させていただいて・・と思っていたのですが、生まれて初めて観る相撲、実際見始めたらあら不思議吸い込まれるような空気に魅了され、すっかり居続けてしましました・・お相撲さんのしこ名って「四股名」と書くようですが、元々は「醜名」と書いたようです。「醜」とは、「強く恐ろしいもの」を表し、「しこを踏む」ことは土地の中の強く恐ろしいものを討ち払うといった意味があるそうです。あるいはまた、神の前でへりくだる意味合いで「醜」を用いたという見方もあるそうですね。いずれにしても、とても感動しました。その感動を一際大きくしたものがもちろん、九重親方(元横綱千代の富士)です僕らの少年時代の紛れもないヒーロー。スポーツのジャンルを超越した一時代を代表するスーパーヒーローですその九重親方にお目に掛れた喜びったらもう、失禁ものですね・・まるでカブトムシみたいに相手を吊上げてしまう「小さな横綱」、鍛え抜かれた腕っぷしに往年の「上手投げ」を見るような思いがし、「少年」うめじろうはこみ上げる感動の嵐に鳥肌びんびんでしたね・・更に佐ノ山親方も揃い踏みで指導されており、いや~感動感激の一日でありましたー