うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

旧取手宿本陣染野家住宅@茨城2016

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江戸時代の本陣が残ると聞いて取手市にやってきました
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週末、金・土・日だけ公開されているようです
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間口が狭いですね~、この奥まった感じが江戸の匂いプンプンします・・。
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「旧取手宿本陣染野家住宅」。すごい立派なつくりですね
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茅葺屋根の切り口がすごいですね・・。まるでケーキの切り口を見せるが如くです(笑)
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梁がまた凄い・・。曲がった木がそのまま使われて(組まれて)いる?様子で、日本人の技術力って凄いな・・と改めて感じる造りです。
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染野家住宅は元々寛政7年(1795)に建てられたものだそうです。昭和62年に取手市により史跡に指定されてから、解体修復工事を行い平成8年に全工事が終了したそうです。水戸徳川家の本陣として歴代の藩主や藩士も宿泊や休息に使用したそうです。殿様使用の奥の間ですね。
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一番奥の上段の間、ですが、下座からみると全然わからなかったのですが、近くに行ってよく見ると、畳壱畳が他の部屋に比べて小さいんです・・。10畳、偉い人の部屋は広く(見せなければ)ならなかったワケですね・・・こういうのを目にすると、気遣いの文化なのか小細工なのか・・?と疑問に感じることがあります(苦笑)・・・。
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千住と水戸を結ぶ水戸街道、ここに烈公もいたかと思うとちょっと鳥肌モンです・・。
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明治期には駅逓所としても機能していたようで、面白いですね、郵便局の窓口のような受付窓も残っていました。
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