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おはようございますー
今日は楽しい~ひな祭り♪ですかね(^^)
おめでとうございます~
さてその「ひな祭り」でございますが・・「桃の節句」・・一般的にはちょうど桃の花が咲く時期だからとかなんとか言われておりますが・・
「ホツマツタヱ」が伝える「床神酒」にまつわるお話の中で3月3日に関する説明が出てきますのでちょっと見てみましょう
「ホツマツタヱ」では「越国(こしのくに)のヒナル岳」の神宮に男女の赤ちゃんが生まれ、この赤ちゃんが不思議な事に植物の種子を持って生まれてきたといいます
その赤ちゃんが持っていた種子を土に植えると、3年で木が育ち100個の実を付けたんだそうです
「100」=「百」=「桃の木」と名付け、この赤ちゃん2神の尊名も
「桃雛木尊」(ももひなきのみこと)「桃雛実尊」(ももひなみのみこと)
とされたたえられました
そしてこの木に実が成ったのが3月3日なんだそうです
「雛」というのはまだ成人する前の子供といった意味合いなんだそうですが・・この2神はやがて成長し結婚することになるんですね
で、その時に飲んだのが「床神酒」ということで、この神様から初めて神界に男女の要素が出て来るワケであります
桃雛「木」尊、桃雛「実」尊
ここにも出てきましたね、「木」と「実」をもって神の教えを伝えていくいうやつです!
「き」と「み」で「きみ」=「君」
これはイザナギ・イザナミ伝承でも同様に、ホツマツタヱにおけるひとつの重要なキーになってますね!
そして「御神酒(おみき」はまずは「実(み)」である女神から飲んで、「木(き)」である男神が後に飲む、そういう習わしがここから来ているんだそうです
桃の木が植えられて3年目の3月3日に実が成ったことにちなんで、お神酒を「三三九度」に飲むんだそうです!
面白いですね(^^)
一般的には古代中国から伝わってきたとか何でもかんでも大陸から伝わって来た、って言っとけばよく分らないこともなんとなく説明出来た気分もあって楽な感じもありますが・・・^^;
こうしたお話をつぶさに読んでみるとよほどリアリティがあり、そんなの偽書だと一蹴するなど私にはとうてい出来ないなあ・・といつも思います(^^)
個人的には記紀であろうがなんであろうが・・全て「これが正解!」というものなんてものはひとつとして無い!というのが持論でして・・そういう観点からも偽書をされている様々な古文書等もじっくり読んでみる、または俯瞰してみる、といった事が重要で・・それこそがまた歴史ミステリーを楽しむ骨子ではないだろうか、と感じています(^^)
「ホツマツタヱ」には現代の私達の暮らしや風習に繋がる由緒なども説明されているところが面白いですし、よほど真実味があるように思えたりもします
これだから古史・古伝はやめられない!ですね(^^)笑

うめじろうのスイーツザムライのコーナーです
今日のおやつは【花豆入り干し芋ようかん】です!
5個入りだったかな・・・?841円でした
こちらの商品、「友部サービスエリア」限定商品ということで・・他では手に入らない?羊羹みたいです!
気になってネットで検索してみたんですが・・このご時世にどこにも出てこない・・(;´・ω・)ホンマヤ・・

袋を開けると・・
てろんとした羊羹がつるんと出てきました(*´ω`*)!
これは想像していた感じとは全然ちゃいますねー!
もっと和菓子和菓子した様相を想像していたもので・・(;''∀'')
見た感じはまるでゼリーのようですね~

これがですねえ・・・
めっちゃ美味しい
(*´ω`*)♡
ある意味干し芋っぽさが全然なくて・・干し芋という名の和スイーツであって干し芋ではあらず、的な^^;ヤヤコイ
なんとも言えない上品な味わいで・・失礼ながらいい意味で期待を裏切られました~^^;!
これはスイーツザムライおすすめの一品です~
友部サービスエリアご利用の際はぜひ、「花豆入り干し芋ようかん」をお土産に買ってみてはいかがでしょうか(^^)
濃ゆいお茶と共にシアワセなひととき♡
ということで
今日もお読みいただきありがとうございました
嬉しい 楽しい ツイてる シアワセ
感謝してます
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