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おはようございますー
「週末ジンジャー」うめじろうです(^^)

今日の「週末ジンジャー」は、水戸の「弘道館」の裏手?にある
どーでもいい話ですが・・弘道館の前の道「水戸学の道」って・・
ちょっと函館の「旧函館区公会堂」の前の道のぐるっとカーブした所と雰囲気が似てません^^;?いつもフッ、とデジャブっちゃううめじろうです・・
てかそもそも・・函館と水戸の両方に住まわった人はどれだけいるんだろう・・とは思いますが^^;ハハ

さあ弘道館の裏手の方に回って見ると・・立派な鳥居が見えてきました


砂利道を進んで行きます・・
どうやら車も駐車出来るみたいですね
右手に手水舎が

江戸時代の古井戸ですって・・なんかこういうの・・怖くないですか^^;?

その古井戸の向こうには・・おおっ・・(゜゜)
思わず「夢殿」かっ・・って思って興奮しちゃいましたけれども^^;んなこたあ・・ない!笑
弘道館建学の精神を刻んだ弘道館記碑を納めた「八掛堂」でございました!
またまたどーでもいい話ですけど・・
法隆寺の夢殿のご本尊、国宝の「救世観音像」ですが・・・あれ、ひろゆき氏にしか見えないのも私だけでしょうか・・・^^;ハハ
しかし奈良は・・!たまんないね(>_<)クウー

万物変化を示す易の算木をそれぞれの軒に配置し、そしてその中には万古不動の日本の道を説いた碑を建てるとは・・むう~(; ・`д・´)さすが烈公ですな!

毎度のことですが・・・
何かひとつ見聞きする度にいろんなところに意識やイメージが飛びに飛びまくっちゃって^^;収拾が付かなくなるうめじろうです・・・
今、ここ、に集中しなさい!っていつも自分に思います・・^^;

ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます

ご祭神は「武甕槌大神」
創建は安政四年(1857)ということで「最近」ですね^^;
幕末専門の私が(幕末しか知らない歴史好き、という意)最も注目する時期のひとつの「安政」です!
烈公が弘道館の開校に際して、鹿島神宮から御分霊賜り太刀を御神体として奉納し祀ったそうです
社殿は戦災で焼失してしまい暫くは仮殿でありましたが・・昭和50年に今の社殿が再建されたそうです
そして驚くのがこちらのその社殿!
なんでも・・お伊勢さんの式年遷宮の際に別宮「風日祈宮」の旧殿一式が特別譲与され、移築されたものなんだそうです(゜゜)

神宮のお宮が特別にここだけに?譲与され移築されたなんて驚きですねー(◎_◎;)ナンデ?
まあ・・そういうことによって・・いわゆる伊勢神宮だけに許される
「唯一神明造り」!
(◎_◎;)わお!

たしかに・・・
本を伏せたような立派な屋根に・・千木、そして鰹木も立派です!

それを説明する説明版も設置されていました

神宮の「風日祈宮」を調べてみると・・ご祭神は風雨を司る「シナツヒコノミコト」「シナトベノミコト」とありましたが・・「彦」は男の神さまですよね(・・;)?
「シナトベノミコト」は姉または妻の神さまとされている一方で、「シナツヒコノミコト」の別名である、とも言われているようで・・例によってごちゃごちゃです・・
で、千木が「内削ぎ」・・女神をお祀りするものですよね・・・
御祭神が「タケミカヅチノミコト」で元々は「彦」をお祀りしていた神宮の社殿の千木が内削ぎ・・というのは不思議に思いました・・
てかそもそも・・神宮で「彦」をお祀りしている「風日祈宮」の千木が内削ぎなんですから・・そこが不思議だというお話ですね^^;

「棟持柱」が非常に印象的です・・
残念なのが「瑞垣」で覆われていて社殿の足元が見えないことですね・・
「掘立柱」(高床式)なども見て見たかったです!

んん~素晴らしいですね
水戸で神宮でしか許されていない「唯一神明造」の社殿が拝見出来るなんて!
とか言ってますが私も・・今年「神社検定」とか受けるにあたって勉強する中で初めて知った「唯一神明造」ですが^^;・・
やはりちょっとでも知識を入れると本当にジンジャー巡りの楽しさが何倍にも膨らむなあ・・と思いました!笑

と、いうことで今年の「週末ジンジャー」は、これにて打ち止めえ~!
たくさんお付き合いをいただきまして、ありがとうございました!
来週の「週末ジンジャー」は2025年のジンジャー活動を振り返ってみたいと思います(^^)
それでは、今日もお読みいただきありがとうございました
嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ
感謝してます
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