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いりもや ちどり はふ のき からはふ どうばんぶき【湫尾神社】|Numaojinjya|週末ジンジャー2026

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おはようございますー

「週末ジンジャー」うめじろうです!

本日の「週末ジンジャー」は、昨日の「甲斐武田氏発祥の地は茨城県にあった!」に引き続きまして、【武田氏館】の隣に鎮座する

【湫尾神社】(ぬまお神社)です!

昨日の記事にUPした通り、この地は武田信玄で有名な甲斐武田氏の発祥の地

それを示す石柱もしっかり建立されておりました!

なんと言いましょう・・

ジンジャーとして、いい面構え、と申して良いのでしょうか^^;

すごい整った印象の面構えでございます!

甲斐武田氏発祥の地に関する説明看板もしっかり設置されておりました

詳細は昨日の記事をご覧いただければ幸いです(^^)

こちらは御神木でしょうか?

鳥居のすぐ左脇にすんごい木がそびえ立っていました(''Д'')

「湫尾神社のスダジイ」とのことです!

ありがとうございます

ありがとうございます

ありがとうございます

階段を上ると立派な拝殿が真正面に見えました(゜゜)

なんだかカッコイイですね!

キターーーー!

ご祭神は「素戔嗚尊」

由緒沿革 慶安元年(一六四八年)九月に再建されたと記録に記されている。武田郷の鎮守として武田大明神と尊称された。 元禄(一六八八年)年中水戸藩主徳川光圀も神鏡を納め崇敬された。社領五九升四合明治六年四月一日村社列格。大正二年三月十三日神饌幣帛料供進指定昭和二十七年九月一日宗教法人登記を行った。平成十八年に地域住民の寄付と勤労奉仕により平成の大改修を行った。 平成二十五年九月不審火により焼失したが、平成三十年七月再建し竣工奉告祭を執り行い現在に至る。

ジンジャー的には比較的最近めな感じですね・・・

なるほど・・甲斐武田氏発祥の地の鎮守として「武田大明神」と尊称されていたんですね(・。・;

このカッコイイ拝殿は・・・

「入母屋千鳥破風軒唐破風銅板葺(いりもや ちどり はふ のき からはふ どうばんぶき)

という呪文のような造りによるカッコよさということで・・^^;

じぇみちゃんに解説をしてもらいました・・笑

1. 入母屋(いりもや)

屋根の基本の形です。 上半分が前後2方向に傾斜し、下半分が前後左右4方向にひさしのように広がっている構造です。日本の寺社仏閣で最も格式が高いとされる屋根の形の一つです。

2. 千鳥破風(ちどり はふ)

屋根の斜面から、三角形の窓のような突起が飛び出している部分です。 もともとは換気や採光のためでしたが、装飾として「ドシッとした力強さ」を出すために付けられます。

3. 軒唐破風(のき からはふ)

入り口(軒先)の部分が、中央だけ弓なりにモコッと盛り上がっている曲線のデザインです。 これがあるだけで、一気に「特別な建物感」や「高級感」が出ます。お城の玄関などにもよく見られるスタイルです。

4. 銅板葺(どうばんぶき)

屋根の素材が銅の板であることを指します。 最初は十円玉のような色ですが、年月が経つと「緑青(ろくしょう)」というサビに覆われ、渋いエメラルドグリーンに変化します。耐久性が高く、高級な神社に使われます。

ざっくりまとめると……

「形は伝統的な入母屋造りで、屋根にはカッコいい三角の窓(千鳥破風)があり、入り口は豪華なカーブ(唐破風)になっていて、屋根全体が銅板で守られている拝殿」

という意味になります。

 

だそうです^^;!

さすがじぇみちゃん・・「ざっくり」とか出来ちゃうんだ・・(;´∀`)スゴッ

ありがとうございます

ありがとうございます

ありがとうございます

そしてご本殿に回り込んでみますと・・

おお~・・・(゜゜)

このつばの長いキャップのような屋根の造りは「流れ造り」いうやつですよね!

すげえなあ~(''Д'')

千木はさすがの素戔嗚尊!バッチリ「外削ぎ」です!

しかし茨城には本当にすごい神社がいっぱいありますよね!

茨城と言ったら神社旅!

神社旅と言ったら茨城!

というくらい、茨城神社巡りオススメです(^^)

ということで今回の「週末ジンジャー」は、甲斐武田氏発祥の地に鎮座する「武田大明神」こと【湫尾神社】でございました

今日もお読みいただきありがとうございました

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

感謝してます

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