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武田信玄のルーツ【甲斐武田氏発祥の地】は茨城県にあった!|武田氏館|@茨城2026

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おはようございますー

皆さん、戦国時代の名将・武田信玄はもちろんご存じですよね?

その甲斐武田氏の発祥の地が茨城県だとご存じでしたか?

私は今回初めて知りました^^;

そんな【甲斐武田氏発祥の地】を訪れました

茨城県はひたちなか市の信号機に「武田新地」と書かれている場所がありました

そうです!この「武田」こそが武田信玄の「武田」なのであります!

ひたちなか市武田の【武田氏館】

ええ~(゜゜)こんなところにこんな施設があったとは!

今の今までまったく知りませんでした・・!

すごいなあ・・

このような史料館を作ってくれているところに敬意を表したいです!

ありがとうございます!

武田氏「かん」だと思っていたんですが・・武田氏「やかた」でした^^;ハハ

おわっ・・!いきなりお馬さんいてびっくりしました(''Д'')

一瞬本物のお馬さんかと思いました・・^^;

まずは「武田氏館」のパンフの説明書きをどうぞ

甲斐武田氏発祥の地

 ひたちなか市武田は、戦国時代の名将武田信玄(晴信)で知られる甲斐武田氏の発祥(はっしょう)の地です。平安時代末期(12世紀初め頃)、源義家の弟義光(よしみつ)は、常陸国への進出を図り、長男義業(よしなり)を久慈郡佐竹郷(常陸太田市)に、三男の義清(よしきよ)を当市域の那珂郡武田郷に土着させました。義清は地名をとって武田を名字とし、武田氏の始祖となりました。また、義業の子昌義(まさよし)は、中世・戦国時代に常陸国に君臨した佐竹氏の祖となりました。

 義清とその子清光(きよみつ)は、武田郷周辺の古くからの豪族との間で勢力を張り合っていましたが、そのゆき過ぎた行為を朝廷に訴えられ、その結果、義清父子は甲斐国に配流(はいる)となってしまいました。甲斐の国に土着した義清父子は、新天地に甲斐源氏発展の基盤を築き、その17代後に信玄が生まれました。

 義清父子が住んだ館は、那珂川を見下ろす武田台地の突端部にあったといわれており、この近くに「武田氏館」を建設しました。この館は、昔の絵巻物などを参考にして再現した建物で、主屋(おもや)と納屋(なや)、厩(うまや)を配置し、館の正面には門、板塀、堀があり、主屋の造りは、主屋と玄関をつなぐ中門の張り出しが特徴の主殿造り(しゅでんづくり)と呼ばれる建築様式です。

 

ふむふむ・・でございますな・・!

武田氏の系譜だけでなく、佐竹氏の系譜にも触れてくれていますね

私はもうひとつ・・・

筑波山麓のイザナギ・イザナミ伝承の観点からも注目するところでございまして・・・

山梨県笛吹市石和(いさわ)町という古くからの地域があると思うのですが・・

イザナギ・イザナミ伝承にいける「いさ」「いさわ」の系譜というものもあり例えば岩手県の胆沢(いさわ)という地域もあるワケです

で、山梨県笛吹市の石和町には甲斐国府や国分寺もあった場所だということでやはりこの「いさわ」は重要ポイントであるかと思うのですが・・

そのイザナギ・イザナミ伝承における重要ポイントの戦国メジャー・武田信玄公も常陸国から行っている・・という所に戦国時代どころではない深~いミステリーを感じるのであります!

(そう思いたいだけかも知れませんけど^^;)

武田家は清和源氏で源新羅三郎義光の系譜である事は先ほどの説明書きにもありました

義光は後三年の役で兄の八幡太郎義家を助けた事などから、茨城県北部をその勢力下におきました

そして義光の三男・義清が常陸国那珂郡武田郷の領主を任され武田を名乗ることとなったのであります!

その義清は同族と戦い、甲斐国へ配流されてしまいましたが・・

これが甲斐武田氏の誕生に繋がりました!

その後武田氏は石和御厨(伊勢神宮領)の管理を任され、力を付け守護職から守護大名、有数の戦国大名となったのです!

こんな人形まで展示してあって・・すごいですよね(゜゜)

この17代後に信玄が生まれたということですから・・まさにご先祖様!

もうちょっと人が自然に行き来する場所にあったなら・・

もっと見学客もいそうなものですけど^^;もったいないなあ・・

でも山梨県からの来館者も多いと書いてありました

そりゃそうですわねえ~笑

私は残念ながら戦国はさっぱりでして・・^^;

去年司馬遼太郎先生の「関ケ原」をようやく読んだくらいなんですけど・・

戦国好きな方なんかにも面白いスポットじゃないかと思うのであります

すごい立派な史料館ですよ・・

勝田駅からブラブラ散歩がてら歩いても30分くらい?だと思いますので・・

お好きな方はぜひ見学に訪れてみてください(^^)

まさか武田信玄の「元」がここにあったとは!

またひとつ勉強になったうめじろうです(^^)

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

今日もお読みいただきありがとうございました

感謝してます

明日はこの隣にジンジャーします!

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