うめじろうのええじゃないか!

幕末巡りと食べ歩き、時々うめじ論

牛玉ステーキ丼

先日、北見の塩焼きそばの経済効果云々のニュースがありましたが、最近?流行のご当地グルメってやつですね、十勝清水の「牛玉ステーキ丼」行って来ました
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ブログ仲間の方の記事を拝見して以来、牛肉マニアの私としてはずっと行きたい行きたいと思っていたのですが、ようやく今回チャンスを得て「十勝千年の森」へ。その施設内にあるお蕎麦屋さん「ほおの木」に行って来ましたお店の創りがいい雰囲気です。森の中にあることがまたグッと魅力を引き立てているように感じました。
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ご当地グルメを提供しているお店はいくつもありますが、そのブログを見て蕎麦屋さんというのとお店の雰囲気にただならぬクオリティーを感じてここがいい、と食事代より高い入場料(イベント期間の為1、500円)をお支払いしてわざわざ函館から走って参りました~
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店内の雰囲気がまたいいんです。大人な感じの空間で大人なお蕎麦を楽しむ、といったところでしょうか?暗い店内から見える窓外の森の姿は天然の写真パネルが飾られているようで非常に贅沢な気分になりますメニューには「牛玉」は載っておらず、恐る恐る聞いてみると「今日は大丈夫だ」という。ってことはダメな日もあるってことかな・・?ブログ仲間のおかげでたまたま知っていたけど、知らなかったらまずここで牛玉が食えるとは思いません。
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お味のほうは・・・・・・。間違いないわ牛ステーキととろとろの卵、外すワケがないっウマイ!最近の道産米もクオリティが非常に高くかつて米不毛の地であったマツマイ島の面影は皆無。北海道、十勝牛、卵、米、まったく贅沢なご当地グルメである。