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6世紀後半の技術と宝物を保存した未盗掘の前方後円墳【綿貫観音山古墳】@群馬2026

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おはようございますー

「古墳deGO!」のお時間がやって参りました~

久しぶり?ですねー^^;

今回の「古墳deGO!」は、群馬県高崎市の

【綿貫観音山古墳】でございます!

おおお~(゜゜)

駐車場から既に古墳の流線美みたいなものが見て取れます!

キテマスね!

この円盤状のフォルム程興奮させられるものもありませんね!笑

都市伝説好きとしてはもう、完全にユー!エフ!オー!です!笑

綿貫観音山古墳は、6世紀後半(約1,450年前)に造られた前方後円墳です!

全長は約97メートル、当時の群馬県(上毛野:かみつけの)の中でもトップクラスの規模を誇ります

それにしても美しいフォルムですね~

周囲には二重の堀がめぐらされており、斜面には埴輪がズラリと並べられていたそうです!

昨日UPした「群馬県立歴史博物館」に詳しく説明されておりました

この古墳がなぜ有名なのか?最大の理由は、明治時代に発見されるまで、一度も泥棒に入られていなかった(未盗掘だった)ことです!

多くの古墳は、長い歴史の中で石室が開けられ、中の宝物が盗まれてしまいます

しかし、ここは奇跡的に当時のままの状態で発見されたんです(;゚Д゚)

石室は全長約12.6メートルもあり、巨大な自然石を組み合わせて造られた非常に頑丈なもので・・現代で例えれば「スイートルーム」??

言わば当時の最先端技術と宝物が保管された「タイムカプセル古墳」と呼べましょう!

いきます!

北西側の向こうには榛名山?あたりの山でしょうか・・が見えますね!

いや~・・山とかたまんないですね・・・!

登るとか歩くとかはとんでもないけど・・眺望するのは大好きです(^▽^;)!笑

古墳越しに見る山はまた最高です!笑

石室の入り口が見えました!

実はこちら、先ほどの駐車場の脇にトイレと「事務所」が設置されており、そこに申し出ることによって石室の内部に入って見学出来るんだそうです!

それを聞いて思い出したのが京都は太秦の【蛇塚古墳】です!

私が熱心に見学してたらご近所のおいちゃんが自転車で(ご自宅に?)帰ってきて

「入ってく?」

と声を掛けてくれたんです^^;

どうやら古墳のすぐ前のお宅の方のようで・・古墳の管理を担われているようでカギを管理されている方だったみたいなんです・・

↓お好きな方はこちらもどうぞ(^^)

a-jyanaika.com

今回は「入っておき」ませんでした^^;

中を覗くとおお・・(゜゜)ライトアップされてる!

さすが「中に入れる石室」だけに綺麗に管理されていますね・・!

昨日の「群馬県立歴史博物館」で詳しく学べますので、そちらで「予習」してから実際に古墳を見学するとより楽しめるかもです!

「黄泉の国」(゜゜)!

ヤバっ!超古代史神話考察受信機が・・ビンビン反応シテマス!!笑

天井には重さが数トンから十数トンもありそうな巨石が何枚も並べられ・・クレーン車もない時代に、これほど巨大な石をどうやって運び積み上げたのか・・・

当時の土木技術の高さには驚かされますね(;゚Д゚)

ズッシリ・・・!

石室の前にも説明書きが設置されていました

古墳の上に上ってみました!

おお~・・・山がええ!笑

こっちが石室のある後円部のてっぺんですね

あっちの山はなんだろう・・

赤城山かえ??

遠方がぐるりと山に囲まれているのが分かります

なんか・・でっかい馬の背に乗ってるような気分になるのは私だけでしょうか・・・

その出土品から、当時この地で絶大な権力を持っていた豪族でヤマト王権ともパイプを持っていた王であったことが推察されるそうです

(今の認識の)国内だけでなく・・国際的なパイプも持つ大豪族であったことが推察されるそうです!

今から約1400年mの前の「もの」が保管され続けていたというのがとんでもないですよね!

私は仏像も大好きで近畿時代は「ブッダ巡礼」を重ねて参りましたが・・そこで毎回感嘆を余儀なくされるとてつもない時を越えた「もの」を目の当たりにする感動を・・こうした古墳からの出土品にも同じものを感じるのであります!

ちなみに群馬に点在する「食の駅」に・・

こんなんありました^^;笑

ということで、今日もお読みいただきありがとうございました

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

感謝してます

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