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平重盛のお墓がある【白雲山小松寺】|ブッダ巡礼@茨城2026

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おはようございますー

2月の末の話になりますが・・コロナ病み上がりの後「ブッダ巡礼」に行った

【小松寺】の記録です

こちらのお寺には、平清盛の子重盛のお墓があるということで

先日定食屋さんのご主人に教えていただいたお寺なんですよね^^;

a-jyanaika.hatenablog.com

それでさっそく訪れてみたワケでございます~

天平17年(745)開山のお寺ということで・・なるほど雰囲気がありますねえ・・(・_・;)

小松寺(こまつじ)

宗  派 真言宗智山派 国指定重要文化財 木造浮彫如意輪観音像 県指定史跡 内大臣平重盛墳墓

天平十七年(七四五年)行基菩薩の開山と伝えられ、養和二年(一一八二年)平貞能が得乗禅尼(平重盛夫人)を伴い、平重盛の遺骨をいだいて、この地に落ち着き出家して小松坊以典と称し、重盛の菩提をともむらったといわれる。 藩主徳川光圀(義公)は、たびたびこの寺を訪れ、境内には手植えの枝垂桜がある。また、水戸第九代藩主 徳川斉昭(烈公)も天保十四年(一八四三年)この寺を訪れ、「みやこより 引きし小松の 墓なれば 千歳の末ものこるとぞ見ゆ」と詠んでいる。 この寺の如意輪観音像は、平重盛が高野山参詣の際、守護仏として授けられたものと伝えられ、約八・五センチメートルの小さな浮彫であるが、その作はきわめてすぐれたもので、光圀は、この文化財を永く後世に伝えるため厚い保護を加えた。裏山の中腹には、平重盛の墓(宝篋印塔)、重盛夫人、平貞能の墓がある。

城里町

 

お寺に向かう参道がもはや神社ですね(・_・;)

すごい雰囲気が醸し出されています・・

苔むした参道を踏む足がふわふわするような絨毯みたいな参道でした・・

門に辿り着きました

本堂に至るアプローチがクランクになってますね!

門をくぐった脇には立派な鬼瓦も置かれていました

昭和の改装の際に?茅葺屋根から瓦屋根に移築した時のものだそうです

こちらの観音堂にご本尊の十一面観音立像が安置されているらしいのですが・・

小窓から覗いてみたものの真っ暗過ぎてまったく見えませんでした^^;

肉眼では真っ暗なのですが・・スマホで明るさをMAXに上げてみると多少中の様子を見ることが出来ました・・

中央に安置されているのがご本尊でしょうか・・・

しかし毎回思うことですが・・・

近畿で「ブッダ巡礼」に訪れたあらゆるお寺が・・とてつもなくすごいお寺ばっかりだったな・・ということです(^_^;)

在住時はどこへ行っても当たり前にすごいお寺があるのであまり多くを感じなくなってしまってましたが・・

関東に来てから改めて近畿のお寺のとてつもなさを毎回感じております^^;

こちらも相当歴史あるお寺さんなんですがね・・・

そういうお寺がそこいらじゅうにゴロゴロあるのが近畿の凄さですね・・^^;

もちろん、そういう点で滋賀もとんでもないお寺がたくさんありますからねー!

こういう渡り廊下?も久しぶりにお目にかかる感じです!

ちょっと感動ですね・・!

こちらの右手側が墓地になっていまして・・

で、正面には何やらいかにもすごい雰囲気の階段が続いておりました・・(゚Д゚;)

ヤバいでしょう・・?笑

こちらを登った先に平重盛のお墓があるようです

なかなか凄いお寺感が・・出て参りました・・・

高野山参拝記念碑??

とりあえず病み上がりのヘロった体で登ります・・(;´Д`)

途中、大きな石碑が建立されていました・・

大きな石碑からもう少し上った場所に・・

平重盛のお墓らしき場所がありました

柵で覆われていて近くまでは行く事は出来ませんでしたが・・

あそこにポチっと見える墓石でしょうかね^^;

森の中に紛れてよく見ないと見えない感じでした^^;

合掌ー

綺麗なお花が手向けられていました

茨城では神社巡りばかりしている感じですが・・久しぶりに歴史あるお寺を参拝させていただきました

またひとつ、茨城県のスポットが巡れて見分が広がりました(^^)

嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

今日もお読みいただきありがとうございました

感謝してます

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