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おはようございますー
「週末ジンジャー」のお時間がやって参りました~

今回の「週末ジンジャー」は、「呼ばれたかも知れない・・」
【三嶋神社】です!

事の成り行きからご説明いたしますと、
この日私はブランチの後、久々にカフェにでも行って大好物の読書に耽り込もうと目論み・・城里町は御前山(まんじゅう探せ!の所^^;)方面に向かいました
で、ご飯食べた後だったせいか・・むっちゃ眠くなり^^;桂の道の駅で一旦ちょい寝しよう・・とパーキングに車を止めたんです
その刹那、寝落ちしそうなぼんやりとした意識の中でなんとなくスマホでマップを開いたんですけど・・何故か触ってないのに(本人的にはそのつもり・・寝ぼけて触れたのかも^^;)ある神社にピンが立ったんです!
それが、今回ジンジャーした「三嶋神社」ということになります!
その「三嶋神社」という名前に一気に目が覚めまして(゜゜)仮眠止めてGoしたというワケでございます~!
なんでその神社にハッとしたかというと・・
実は今年のお正月にいつも素敵な記事をUPされている「erixeriのまいにち」さんのログで「石切劔箭神社」のお話を読ませていただいて以来・・ニギハヤヒノミコト、そして穂積氏についてずっと考えを巡らせている自分がいたからなんです^^;
またその頃にこれまた私が大ファンの「TOLAN DVLOG」でも静岡の「三嶋大社」や「三宅記」に関するログが展開されていて・・
もう私の頭と心はニギハヤヒと穂積氏ミステリーにどっぷり浸かっておりまして^^;
そんな折にこのような神社がこの付近にある事を知らされ・・
これはもう・・呼ばれたかもしれない!という事で興奮MAXになった私でございました・・^^;
石切劔箭神社のHPにもありますように・・代々祭祀を務めて来られたのが木積氏であり、「木積氏」の姓は「穂積氏」から転じたものであります
穂積氏は古代天皇の側近として仕えた物部の氏族で、物部氏はニギハヤヒの子孫にあたります
ニギハヤヒ尊の7代目にあたる伊香色雄命(いかがしこをのみこと)が初めて穂積氏を名乗ったそうです・・
そして穂積氏の子孫が熊野速玉大社の禰宜となり・・熊野三山を統括する藤城・鈴木姓が出たという話もあり、本家は「穂積」
熊野三山と言えばそう、八咫烏!穂積氏が熊野三山に入ってヤタガラスを家紋としており、穂積はニギハヤヒの嫡流で直径氏族だと言われています
つまり穂積氏はニギハヤヒの祭祀をする系統なワケであります
一方で上記「TOLANDVLOG」で取り上げられていました神奈川県は湯河原の「子之神社」の宮司さんも「穂積氏」です
「子之神社」は今から約1300年前の建立と言われており、役行者(賀茂一族)と共に穂積氏がインドから来た、と伝えられています
そう、穂積氏はニギハヤヒの末裔・・
こちらの社伝ではニギハヤヒはインドの王子、「十種神宝」を持ってやって来たと伝わり例の「十種の神宝」ですね!
そして真鶴を拓いたのは天竺からやって来た王と妃と王子なんだとか(゜゜)!
そもそも「穂積」という名前はインドから「稲穂」を持ってきたことに由来するという話もあり・・これって出雲神族でもドラヴィダ族(クナ王)のクナト大神でも同じような伝承がありましたよね・・(;゚Д゚)!
インドから稲の種を持ち込み自分たちの国を「出芽(いずめの)国」(イヅモ)と呼んだ(;゚Д゚)
その出雲族は列島の北から入り東北を拠点とし・・そして日本海側を南下し徐々に勢力圏を広げていった・・
私としてはそういう認識なんですが・・となるとこっちの「稲穂の持ち込み系」は・・
いやいやいや!ちょっと待ってくださいよ~!!
天孫族(ユダヤ系徐福集団)だとしたら騎馬系で半島経由で石見国、筑紫国に入って来たんでしたよね・・・石見の海岸(五十猛海岸)に大船団!
養蚕・機織り技術・・秦氏(゜゜)
もしかして・・「国譲り」の後に一旦秦に帰った・・?そして再び九州日向に入った?
八咫烏(穂積氏)を味方に付けて・・神武東征・・(;゚Д゚)
んんん・・・・・・
なんか・・自分の中で繋がりそうで繋がらない・・
ピントが合いそうでなかなか合わない・・!
そんなかゆい所がどこなのか分からないような感覚ですっ(>_<)ヒエー
更に「子之神社」の伝承では・・
明治になって陰陽道が禁止され・・そこに土御門家が入って来たらしい・・(・・;)そして安倍晴明からの秘伝が伝承されているという話もあるようです!
いやいやいや!
だめだ^^;!考察が延々続いちゃってなかなか「ジンジャー」にいけません!笑
今回のジンジャーに戻りましょう・・!
つまりですね^^;今回参拝に上がらせていただいた「三嶋神社」のご祭神は「大山祇命」!三嶋大社の御分霊を勧請し祀られているそうなんですよ!
三嶋大社と言えば古代日本に君臨した「富士山の神様」、いわゆる「富士王朝」が想起されるワケですが・・
「インド天竺からやって来た王子」が三嶋大明神と呼ばれ・・その王子が富士山の神様に挨拶に行ったら島を作ってやるからそこに住めばよろし、と海底火山を爆発させて伊豆界隈が出来た、と「三宅記」には書いてあるんですって^^;!
要するに、その富士王朝とインドから来た王子・ニギハヤヒ、そしてその子孫である物部氏、穂積氏がこんな人知れずな場所に祀されているのか!という深~いミステリーを感じるのです、私は!(^▽^;)ワタシダケ?
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すいません^^;!キリがないから行きますね!
レッツゴー、ジンジャー!
この「三嶋神社」・・・天下のGoogleマップにも道が載ってないんです~・・・(;´Д`)アヒャー

なんとなくこの辺じゃね・・?と思われる道を山に分け入ってみる事に・・・

ムックみたいな枯れた草木が生い茂ってまして・・
その内部でカサカサカサカサ・・・鳥なのかな・・(;´Д`)が私の気配を察知してザッザ動くのが怖いんですけど~・・・(←ビビリ)

うわあ(;´Д`A ```
なんかヤバい雰囲気・・・・
やめよっかなあ・・・
とここで思う・・(;´∀`)

Tの字に分岐した道に突き当たって・・・
なんかどこからか視線を感じるぞ・・と思って正面に目をやると・・・
うわっ・・
(;゚Д゚)!
何この木!?ヤバない!!
私には一瞬・・エイリアンに見えました・・!!

これさあ・・・
完全に龍神さまじゃない・・(゚Д゚;)

なんか異様な雰囲気で・・
どう見ても意思を持ってここに立ち入る者を見ているとしか思えないのは私だけでしょうか・・・(;゚Д゚)

そしてよく見ないと分からなかったのですが・・この奇妙な蛇のような木の後ろは池(沼?)になっていまして・・・
なんかもう・・独特な雰囲気過ぎてゾクゾクしました・・((((;゚Д゚))))・・・
さて・・・

右か・・・

左か・・・
なにせ地図がない(載ってない)(;´Д`)
どっちも怖ええ~・・・;;;
直感に身を任せ
右っ!!

あ・・
あった~・・・
(◎_◎;)ゾゾオ~・・・・
怖っわ・・!!

うっわ・・・・!!
とてつもない雰囲気・・・(;´Д`A ```
こんなところに祀られている神社・・・
絶対呼ばれないと来れない・・
というか来ない!(;´∀`)苦笑

陽の刺し方も異次元な感じです・・

い・・行きましょか・・・・

てゆーか・・
足元に空いてるこの穴は何(;゚Д゚)??
結構デカい穴よ・・!

なんか変なの飛び出してきたりしないですよね・・・(;´Д`)!
いずれにしても・・夏場には絶対私には来れない神社ですっ・・・!

左右の巨木が凄いです・・(;゚Д゚)
これは有名な神社にあるやつですよね・・
こんな人知れず?な神社が・・こんなすごい御神木に囲まれている所が増々ミステリアスです!

社殿が近付いて参りました・・(;゚Д゚)ゴクリ

なんかイメージ的には四国とかにもこういう神社がたくさんありそうな気がしました・・(;゚Д゚)

わあ・・すごいな・・・
絶対真冬以外は・・無理やわ・・!

今歩いて来た参道はこんな感じです・・・

拝殿を覗くとお供え物と共に「三嶋神社」と書かれた紙が見えました・・
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます

ご本殿に回り込んで拝見いたしましょう
おお~(;゚Д゚)立派なご本殿です!

千木は「外削ぎ」ですね!
大山祇命ですからこれは納得
大山祇命と言えば「イワナガヒメ」と「コノハナサクヤヒメ」のお父さんですよね
そして有名なあのエピソード、ニニギノミコトがコノハナサクヤヒメとの結婚を申し込み・・お父さんの大山祇命は姉のイワナガヒメと二人一緒に嫁に出したものの・・ニニギノミコトはイワナガヒメを送り返しちゃうんですよね・・(;´∀`)
それで激怒した父の大山祇命・・花のような繁栄(コノハナサクヤヒメ)と岩のような永遠の命(イワナガヒメ)を与えてやったのに、お前は永遠の命はいらんのやな!と・・これにより神話の世界に「寿命」が生まれてしまったという有名なエピソードです

立派な灯篭もありました・・
それにしても・・神社の樹叢の中は得てしてそうですが・・
光の感じがほんと異次元世界です(・・;)!

メジャーな神社なら参拝客もごまんと押し寄せ・・神さまも参拝者がどこの誰だかも分からないかもしれませんが^^;
ここの場合「おっ、珍しく参拝客が来たぞ」と神様も歓迎してくれているかも知れません^^;笑

ただでさえ来る奴おらんのに・・
コイツ・・わしにお礼言いにきとったか・・・
と、きっと神さまも喜んでくれていることでしょう^^;笑

参道の大木の下には大黒様?も祀られていました・・・

いやあ・・・
今回は思いがけずに呼ばれた?神社で・・
マップに道も載っていないドキドキなジンジャーでございました・・!
嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ

今日もお読みいただきありがとうございました
感謝してます
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