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おはようございますー
「週末ジンジャー」のお時間がやって参りました!

今回の「週末ジンジャー」は、茨城県久慈郡大子町下野宮に鎮座する
【近津神社】です!

こちらの神社の御祭神は、「シナツヒコノミコト」。風を司る神様として記紀には登場するそうですが、イザナギ・イザナミの子ということです
そして・・・
同じくこちらの神社に祀られているのが「オモタル」「カシコネ」の二柱!
合わせて3柱の御祭神が祀られているそうです!

出ましたねー!
6代天神オモタル!
日本武尊による創建とも言われているようですが・・謎に満ち満ちた神社です・・!

立派な隨神門がありました・・

綺麗なご神像が祀られています・・・

さっそく参拝させていただきましょう!

隨神門をくぐるとなんだか・・独特な空気感を感じました・・
めちゃめちゃ静寂!

手水舎で身を清めて参拝に上がらせていただきます

そしたらこの時!
急にポコボコッ・・!という音がしまして(゚Д゚;);;
ブゴガボゴッ!って静寂の中にめっちゃ奇妙な音が響いたんです・・・
どうやら手水舎の水?が汲み上がってくる音?のようで・・・
それまで静寂に包まれていたのに私が身を清めた途端にゴボコポし出すものですから・・(゚Д゚;)めっちゃ怖っ!ってなりました・・(;´Д`)

参道脇には七福神でしょうか?が祀られていました・・・(・_・;)

そしてこちらのお社には何が・・・祀られているのかと思ったら・・

お馬さん(゚Д゚;)!
しかも草を食んでいるように祀られていて・・なんともリアルです・・・

「近津神社の中田植」と呼ばれる、毎年夏至の日に行われる田植えのお祭りで(無形文化財)、多くの参詣者で賑わうそうです
そのご神事の様子が境内に貼り出されていました
こういうのを見ると・・ちょっと現世に戻って来た感があってホッとします・・(;´Д`)

拝殿がなんとも立派です(゚Д゚;)
すごい迫力を感じる拝殿ですね・・!
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
さあ、行きますよ!ご興味ある方は付いて来てください(^^)
6代天神オモタルの治世下の頃・・気候変動による食糧難になったと言われています(縄文寒冷期)
植生が変化し主食の木の実などが激減する深刻な事態に陥り縄文寒冷期の未曾有の困難に直面しました・・・
更にこの時代・・これまでは争いの無い平和な時代とされてきた縄文時代において・・この頃から武力を使わざるを得ない状況・・武力での秩序維持が必要になりました・・
このような状況下にて・・オモタルは無実の人をも裁いてしまった為・・その因果によって世継ぎの御子が生まれなかったそうです
神の教え「天の道」が途絶えてしまって荒れ果てた世界・・・
これを立て直す為に、オモタルとタカミムスビ(日高見王)の裁定によって、イザナギ・イザナミが「君」として選ばれました

オモタルは次代天神としてイザナギに帝王教育を実行します
「日本のルーツ筑波山」の著者、いい・のみち氏はそのイザナギが住んでいたのが御岩神社じゃないか、と見立てていまして・・わおっ(゚Д゚;)!って思いました・・・(・_・;)
同じく上記著者は、「オモタルは大子町の近津神社界隈に滞在していたのでは?」と考察をします
そしてイザナギの教育の場がここ、近津神社界隈だったのではないか?としています
神話は神話たる神話なのか・・・
それとも実際の歴史を映す鏡なのか・・・
無限に考察を重ねられることがまた・・歴史の面白さだと思ううめじろうです!

もうひとつオモタル神に関連して・・
古代シュメール語から大和言葉を紐解く研究をされている桂樹祐先生によれば・・
「於母陀琉神」(オモダルシン)は=「ギルガメッシュ」のこと!だといいます
「ウルマフ神」が訛化して「オモダル神」になったと(・_・;)
「ウル」=犬、「マフ」=でっかい、で「強大な犬」
ライオン、獅子のことを「ウルマフ」と言うそうです
この辺の話も非常に興味深いものがありますが・・
色々な方の説や考察をコペルニクス的転回でみていく重要性があるように思えます
それこそが歴史考察の面白さ!だと思うのですが(^^)

さて神社に戻りましょう!
こちらが御神木の「鉾杉」です!

すごい巨木です(゜゜)
樹齢1300年!樹高50m、根周囲12.5mだそうです!

先日UPしましたコンビニエンスストア「KONISAIYA」のお母さんが教えてくれた、あの杉の木ですね(^^)
木は神さまの依代の代表的なものですからね
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます

そして御神木の横の方には何やら石碑がありました・・

何て書いてあるんだろう・・・
伊勢・・・講・・・(゚Д゚;)???光って見えない・・・^^;
いずれにしてもお伊勢さんとの関わりを示すものですよね・・(・・;)?


傾いてるのは私の写真の撮り方ではなくて・・^^;実際にお社が傾いておりました・・・

御本殿です!
立派な神明造りですね・・

拝殿の後ろにそびえる御神木の「鉾杉」

それら全てを内包する奥深さを感じる神社・・近津神社
非常に興味深い神社でございます!

考古学的観点から・・縄文時代の先進地は東北地方であると認識されていると思いますが
そうした観点からも「ホツマツタヱ」を偽書、と軽視すべきではないかも知れない
そう思ううめじろうです(・_・;)

「そうだよ」
と、アマテラス様が言っているような陽光!

うめじろうの「ジンジャー」はまだまだ続きます!
近津神社も大変興味深く素晴らしい神社でございました(^^)
今日もお読みいただきありがとうございました
嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ
感謝してます
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