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こんばんわー
「週末ジンジャー」うめじろうです(^^)
夏場は(虫が怖いので^^;)ジンジャー活動は自粛気味の私でございますが・・
今回はあんまし山深くないジンジャーに参拝に上がらせていただきました!

と・・言いたい所なんですが実は・・・
「山深くなさそうな神社」に行こうと思っていたのは「茨城のお伊勢さん」と言われる【村松大神宮】だったのですが・・
なんでも「村松大神宮」が内宮で、こちらの神社が「外宮」にあたる、との事で・・
そりゃあまずは外宮から参拝に上がらせていただかなくては・・と思いこちらにやって参ったワケでございます!

【豊受皇大神宮】
なかなか生い茂ってますでしょ・・(-_-;)
まあ・・基本ジンジャーはみな生い茂っているものでしょうが・・・・
いや・・かなり綺麗に整備されてますわね・・・(;´∀`)
コンクリート製の神明鳥居が迫力あります・・(・・;)
虫が舞ってきやしないかと・・恐る恐る階段を上ってゆくと・・

おお~(・・;)!
そこにはまさかのめちゃめちゃ立派なお社が現れました!
あら・・一の鳥居は神明鳥居でしたけど・・二の鳥居は明神鳥居です・・(゜゜)これまた今まであまり気にしたことがありませんでしたけれども・・珍しい?珍しくない??
どっちなんだぃ!(←結構今日も絶好調!笑)

手水舎も非常に綺麗に整備されたものでして・・・
落ち葉や蜘蛛の巣なんかあったひにゃあ・・即割愛!な私にもこの綺麗さなら安心して清められます^^;!
正直・・周囲や立地とのギャップに驚きました・・(・_・;)

「豊受皇大神宮」は、和銅2年(709)平磯(現ひたちなか市)の前浦にある巨巌が怪光を発し、その光がこの地を射したんだそうです・・
村人に乗り移った神様が「この地に伊勢の神をお迎えせよ」と言ったので・・この地に祀ったと言われているようです

その名の通り「豊受大御神」を祀る神社ですが・・ご周知、お伊勢さんの「外宮」は天照大御神のお食事を司る神が祀られる「豊受大神宮」ですね
その、茨城版ということで・・なるほど非常に立派な社殿で祀られているんだなあ・・と思いました・・(・・;)
しかし不思議ですよね・・・
なぜこの地に・・・天照大御神や豊受大御神をお祀りする神社があるんでしょうか・・・?

ひとまず参拝をいたしたいと思います
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
拝殿の内部もガラス越しに見えたのですが・・非常に綺麗で鮮やかな内装にて
鑑や御幣、威儀具などが飾られておりました・・

御本殿の方に回ってみましょう・・
おお~・・・ご本殿も立派です!
全てが綺麗に整備されている感じですね(・・;)

千木を見てみます
あっ・・(゜゜)「外削ぎ」ですね・・!
あれ・・(;゚Д゚)豊受大御神って・・・女神じゃなかったでしたっけ?
千木は「男神」を表しています(;゚Д゚)ウラア
例によってうめじろう妄想ワールド寄りになるかもですが・・^^;
豊受大御神は実質的にはアメノミナカヌシ様とも言われていますよね!
いわゆる「造化三神」の一柱で、宇宙創造の神である天之御中主神はイザナギ・イザナミノミコト以前は男女の区別がわからない神様なんですよね・・!
そうしたことから千木が「男神」を表す外削ぎになっていても不思議はない、ということになりましょうか・・
ちなみにお伊勢さんの外宮、「豊受大神宮」の正宮の千木も「外削ぎ」ですよね!
いや~・・ミステリーですねえ~^^;

なんだか境内社もたくさん祀られているようでして・・・
拝殿向かって左側の奥に進んでみると・・・うわあ(◎_◎;)

めっちゃ鳥居だらけ・・(゜゜)!
なんでも境内社は26社、34柱の神さまが祀られているそうで・・・いや~、境内社それぞれに鳥居があるのもあまり見なかった気がします!

広角が撮れないiPhoneだから久々にパノラマ機能を使ってみます^^;
ほら・・こんなにズラリと鳥居が横並びしているのも珍しいですよね・・・

元禄期には徳川光圀公が神鏡等を奉納したと言われており、社殿にもお賽銭箱にも葵の御紋が刻印されておりました
光圀公と言えば京都の龍安寺に寄進したとされる「蹲踞」(つくばい)が有名ですね
光圀公ゆかりの地には蹲踞あり?かどうかはミステリーですが^^;こちらの拝殿前にもその蹲踞がしっかとありました!
真ん中が漢字の「口」と見立てて、吾・唯・足・知る(われ・ただ・たるを・しる)ですね(^^)
さすが光圀公ですよね、スピリチュアルにも精通しておられたんですね~笑
「すでに、ある」ですね(^^)
無いもの探しをするんじゃなくて、あるものを見よ、足るを知る、それこそがシアワセになる方法でしたよね(^^)

ということで今回の「週末ジンジャー」は、茨城県那珂郡東海村に鎮座する「茨城のお伊勢さん」の外宮、「豊受皇大神宮」にジンジャーいたしました

一の鳥居の前には大きな溜池?があり・・「東海十二景」のひとつなんだそうです・・
埴田村の鳥居の倒影
夏の宵の蛍の明滅
たたずめば涼気が肌をうち
さざ波立って
再び水鏡の静けさを返える
この界隈はかつては埴田(はなだ花田・半田)と言ったことから、豊受皇大神宮は「埴田宮・花田五所大神宮とも言われたそうです
って・・は・・埴・・・ハニ・・埴輪・・(;゚Д゚)!?
いや・・なんでもありません^^;すぐ脱線しちゃう・・( ̄▽ ̄;)笑

脱線ついでに・・なんか私こういうの・・すっごく怖いんですよね・・・(-_-;)
うらうらに水がこぼれ落ちる寸前で・・でもあっちに流れて行ってない・・・
越えそで越えない絶妙なバランスがどうして保たれているのか奇妙に思えて・・いざ水がむこうにざざっ、と流れることを想像するとなんだか妙に怖いんです^^;なんででしょうね・・
もしかしたら前世になんか経験したのかも知れないですね・・・
はい、またすぐそっち行く!^^;苦笑
収拾付かなくなる前に今日はこの辺で!(;´∀`)
「村松大神宮」はまた別実UPしたいと思います(^^)
嬉しい 楽しい 見る 知る シアワセ
今日もお読みいただきありがとうございました
感謝してます
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